2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年
2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年
2021年

2008年12月下旬〜 初詣円板
 (撮影日:12月29日)

12月下旬(25日に目撃情報あり)から南海線と高野線の車両に、沿線の初詣をPRする円板が取り付けられている。

円板の取り付けが確認された編成は以下の通り。
南海線 9511F
高野線 8701F

南海線と高野線でデザインが異なり、南海線は観心寺、高野線は水間寺が描かれている。


2009年11月28日 羽衣・高石上り線仮線に切り替え
 (撮影日:12月29日)

11月28日(土)、南海本線・高師浜線(高石市)連続立体交差事業により、浜寺公園〜北助松間の上り線および高師浜線が仮線に切り替えられた。
これにより高石駅の上りホームと下りホームでは改札口が分断された。


2009年11月上旬 6200系更新車運行開始
 (撮影日:12月29日)
11月上旬(6日に目撃情報あり)より、6211FがVVVF制御化および更新工事を受けて運行を開始した。

主な変更点は次の通り。
・制御方式の変更 抵抗制御→IGBT-VVVFインバーター制御
・内装化粧板を無地のものに交換
・床敷物の変更(ドア付近は黄色)
・ドアエンジンの交換
・ドア上部に車内案内表示器を千鳥配置
・ドアチャイム、開閉予告表示灯の設置
・座席袖に握り棒の設置
・車いすスペースの設置
・列車種別選別装置がカラーのものに交換
・運転室車掌側にモニタ装置の設置
・排障器(スカート)の設置

なお、ブレーキの変更はなく、6000系列との併結運転が可能である。

2009年10月31日 電車まつり2009開催

10月31日(土)、鉄道の日記念イベントとして、千代田工場で南海電車まつりが開催された。

内容は以下の通り。
・鉄道グッズ販売 懐かしの記念乗車券・入場券販売
・ラピート車内見学
・子ども車掌体験
・鉄道部品即売会
・作業用軌道自転車試乗
・工場見学
・車両吊り下げ実演
・電車と綱引き
・保線車両の展示
・軌陸車(架線保守車)のデモンストレーション
・縁日、各種ブース

また、イベントに合わせて、なんばから千代田工場まで、6029F+6909Fによる臨時直通列車が運転された。
なんば9時22分発 千代田工場10時00分着
河内長野駅と千代田工場を結ぶ無料送迎バスも運行された。


2009年10月4日 南海線ダイヤ変更
 平日のラッシュ時にも特急が加わった時刻表

10月4日(日)、南海線でダイヤ変更が実施された。

主な変更項目は以下の通り。
・特急サザンの増発
 平日、土・休日ともに、ほぼ終日毎時2本に(自由席特急含む)。
 これにより全車座席指定のサザンは廃止。
・特急ラピートの増発
 早朝にラピートβを1往復増発。
・難波〜和歌山市間の利便性向上
 夕ラッシュ時の和歌山市方面の特急および急行を20本から25本に増発。


2009年9月下旬 6314F運行開始
 (撮影日:11月8日)
9月下旬(29日に目撃情報あり)より、7月15日に6100系としての運行を終了し、台車交換工事を受けていた6107Fが6314Fとなって運行を開始した。
これにより全車の6300系化が完了し、6100系は型式消滅した。

新車号 6314+6414+6354+6454+6464+6364
旧車号 6107+6857+6109+6859+6858+6108

なお、工事中の車両の不足を補うため、1003Fが高野線に貸し出されていた。

2009年9月5日 泉大津フェニックスコンサート臨
9月5日(土)、泉大津フェニックスで開催された野外コンサート「OTODAMA'09」に合わせて、一部の特急およびサザンが泉大津に臨時停車し、臨時列車が運転された。

泉大津の発車時刻は以下の通り。
●下り
列車名 行先 発車時刻
サザン7号(一部座席指定) 和歌山市 9:03
サザン9号(一部座席指定) 和歌山港 9:32
特急(全車自由席) 和歌山市 10:02
サザン11号(一部座席指定) 和歌山市 10:32

●上り
列車名 行先 発車時刻 備考
サザン54号(一部座席指定) なんば 21:40
区間急行 なんば 21:50 臨時列車
急行 なんば 22:16 臨時列車
サザン56号(一部座席指定) なんば 22:31

なお、臨時停車に伴い、一部列車の時刻が変更となった。

2009年9月4日〜 関西空港・空港線15周年円板
 (撮影日:9月5日)

9月4日(金)から南海線の9511Fおよび9513Fに関西空港と空港線の15周年をPRする円板が取り付けられている。
編成により内容が異なり、9511Fは空港線開業、9513Fは関西空港開港となっている。


2009年9月1日〜 こうや花鉄道円板
 (撮影日:9月5日)

9月1日(火)から2300系の全編成に「こうや花鉄道」の円板が取り付けられている。
円板にはそれぞれ各編成の車体側面と同じ花の絵がデザインされている。

各編成のデザインは次の通り。
2301F さくら
2302F はなみずき
2303F しゃくなげ
2304F コスモス


2009年8月15日 紀ノ川まつり臨
8月15日(土)、橋本駅付近の紀ノ川河川敷で開催された紀の川祭納涼花火大会に合わせて、高野線に臨時列車が運転された。

時刻は以下の通り。
●なんば方面
種別 番線 行先 時刻 編成 備考
各停 河内長野 21:00 20m車 河内長野で区急なんば行きに接続
各停 河内長野 21:36 20m車8連
各停 河内長野 22:01 20m車6連 河内長野で区急なんば行きに接続
各停 河内長野 22:12 20m車8連 河内長野で各停なんば行きに接続

●高野山方面
種別 番線 行先 時刻 編成
各停 高野下 21:13 17m車4連
各停 高野下 21:55 17m車4連

また、臨時列車運転に伴う発車時刻の変更があった。

2009年8月13日〜15日 お盆期の臨時列車
 (撮影日:8月13日)
8月13日(木)から15日(土)までのお盆期間中、高野山への多客に対応するため、臨時列車が運転された。

時刻は以下の通り。
【下り】
運転日 種別 橋本発 高野下発 極楽橋着 備考
- - 15 特急 9:36 - 10:20 橋本から極楽橋までノンストップ
13 14 - 臨時 9:38 - 10:20 橋本から極楽橋までノンストップ
13 14 - 臨時 11:18 11:36 12:07 高野下行を延長、高野下−極楽橋間はノンストップ
13 14 - 臨時 12:18 12:48 13:18 高野下行を延長、高野下−極楽橋間はノンストップ
13 14 - 臨時 14:24 14:47 15:19 高野下行を延長、高野下−極楽橋間はノンストップ

【上り】
運転日 種別 極楽橋発 高野下着 橋本着 備考
13 14 - 臨時 11:03 11:36 12:02 極楽橋−高野下間はノンストップ、高野下より定期列車
13 14 - 臨時 12:20 12:42 13:02 極楽橋−高野下間はノンストップ、高野下より定期列車
13 14 - 臨時 14:21 14:47 15:03 極楽橋−高野下間はノンストップ、高野下より定期列車
- - 15 臨時 15:53 16:57 高野下、九度山、学文路、紀伊清水のみ停車
13 14 - 各停 16:55 17:22 17:41 林間田園都市始発の急行なんば行きを橋本発に延長して接続
13 14 - 臨時 20:41 - 21:17 極楽橋から橋本までノンストップ

また、13日(木)には通常木曜日には運転されない下りこうや5号、りんかん3号、上りりんかん8号、こうや2号および観光列車「天空」が運転された。
 

2009年7月18日〜 ぷ〜るらんどRiO円板
 (撮影日:7月25日)

7月18日(土)から南海線と高野線の車両に、みさき公園のぷ〜るらんどRiOをPRする円板が取り付けられている。
キャラクター等は描かれず、シンプルなデザインとなっている。

円板が取り付けられている編成は以下の通り。
南海線 7033F+7035F、9511F、9513F
高野線 8701F、8703F、8705F

ぷ〜るらんどRiOは7月18日(土)から8月31日(月)まで。


2009年7月5日 6100系運行終了
 (6100系最終列車)
6月よりさよなら円板が取り付けられていた6100系(6107F)が運行を終了した。
最終日となる7月5日(日)は公式サイトに運行ダイヤが公開され、別れを惜しむファンにより沿線やホームはにぎわいを見せた。
最終列車は難波 22:15発 急行三日市町行き。

2009年7月3日 天空定期運行開始

7月3日(金)、4月よりプレ運行が行われていた天空の定期運行が開始した。
セレモニー等はなく、橋本、極楽橋、高野山の3駅で地元関係者による記念イベントが行われた。

橋本駅
地元商工会議所・商工会による地元特産品の宣伝・即売会
極楽橋駅
九度山町民扮する真田十勇士が登場
高野山駅
高野山開創1200年記念大法会イメージキャラクター「こうやくん」が登場


2009年6月27日 難波駅北口新駅務室オープン
 (撮影日:7月5日)

6月27日(土)、難波駅の3階北改札口に新しい駅務室がオープンした。
2月にオープンした2階中央改札口に続き、乗車券売り場、特急券売場が集約されている。


2009年6月10日〜 さよなら6100系円板
 (撮影日:6月14日)
6月10日(水)より、残すところ1編成となった6100系、6107Fにさよなら円板が取り付けられている。
円板の内容は「さよなら 6100系 パイオニアV台車 1970-2009」

2009年5月3日〜5日 ゴールデンウィークの臨時列車
 (撮影日:5月5日)
ゴールデンウィーク中の5月3日(日)から5日(火)までの3日間、高野山を訪れる旅客の利便を図るため、高野線で臨時列車が運転された。

時刻は以下の通り。
【下り】
橋本発 九度山発 極楽橋着 高野山着 備考
9:36 9:45 10:10 10:20 難波8:36発の急行が接続
幕、駅の案内ともに特急として運転

【上り】
高野山発 極楽橋発 高野下発 九度山発 学文路発 紀伊清水発 橋本着 備考
17:37 17:47 18:13 18:16 18:19 18:23 18:29 高野下より定期列車
 

2009年4月29日 天空プレ運行開始

4月29日(水)、こうや花鉄道プロジェクトの一環として2203Fをもとに製作されていた展望デッキ付き観光列車「天空」が完成し、7月3日(金)からの定期運行に先駆けてプレ運行が始まった。
1番列車となる天空1号の発車前には橋本駅で花束贈呈、テープカット等の出発式が行われた。

<橋本→極楽橋>
列車名 橋本発 学文路発 九度山発 極楽橋着 高野山着
天空1号 10:34 10:41 10:44 11:10 11:21
天空3号 13:22 13:30 13:33 14:04 14:16

<橋本→極楽橋>
列車名 高野山発 極楽橋発 九度山発 学文路発 橋本着
天空2号 11:48 12:04 12:32 12:35 12:43
天空4号 14:48 14:58 15:32 15:35 15:42

天空のプレ運行はこの日のほか、5月6日(水・休)、6月6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)、20日(土)の全7回行われることになっている。

また、4月26日(日)には白鷺駅にて完成披露会が行われている。


2009年4月1日 泉佐野高架下に商業ゾーンオープン
 (撮影日:4月8日)

4月1日(水)、泉佐野駅の高架下に書店やコンビニエンスストアなどで構成される商業ゾーンがオープンした(一部日程が異なる)。
泉佐野市観光情報センターも設けられている。


2009年3月31日 8003F・8004F運用開始
 (撮影日:4月8日)
千代田に回送され塗装および整備を受けていた8003Fと8004Fが、3月31日(火)より運用を開始した。

2009年3月30日 高野下駅に花屏風設置
 (撮影日:5月5日)
3月30日(火)、「こうや花鉄道」プロジェクトの一環として、高野下駅に2ヶ所の「花屏風」が設置された。
2007年10月27日設置の下古沢駅に続く第2弾。

2009年3月26日 高野山駅・極楽橋駅バリアフリー化工事が完成
 (撮影日:5月5日)
3月26日(木)、高野山駅と極楽橋駅のバリアフリー化工事が完成し、極楽橋駅にはスロープや車いす用階段昇降機、そして高野山駅にはケーブルカーの駅では西日本初となるエレベーターが設置された。

整備されたバリアフリー化施設と供用開始日は以下の通り。

<高野山駅>
エレベーター1基および付帯する通路 (2009年3月26日)
多機能トイレ (2008年6月27日)
ほか手すり、誘導・警告ブロックなど

<極楽橋駅>
車いす用階段昇降機1基 (2009年11月17日)
スロープ (2008年7月18日)
多機能トイレ (2009年11月4日)
ほか手すり、誘導・警告ブロックなど

2009年3月中旬〜 さくら円板
 (撮影日:3月29日)

3月中旬(18日に目撃情報あり)より、南海線と高野線の車両に、沿線のさくらをPRする円板が取り付けられている。

円板が取り付けられている編成は以下の通り。
南海線 7177F+7175F
高野線 6107F

南海線は長野公園、高野線は紀三井寺がデザインされている。


2009年3月上旬 難波駅案内表示に韓国語・中国語追加
 (撮影日:3月15日)

3月上旬(10日に目撃情報あり)より、難波駅の駅名標等の案内表示に韓国語と中国語が追加された。


2009年3月7日・8日 8003F・8004F千代田へ回送
 貝塚で退避する8004F(撮影日:3月8日)

3月4日(水)和歌山市に甲種輸送されてきた8003F・8004Fが、それぞれ7日(土)・8日(日)に千代田へと回送された。
8001F・8002Fと異なり、貫通扉が前頭部同様のグレーに塗装されている。


2009年3月1日 みさき公園に新イルカ館オープン
 (撮影日:3月3日)

3月1日(日)、みさき公園に新イルカ館「伊藤園シャイニースタジアム」がオープンした。
開園50周年記念事業として2008年3月から建設されていたもの。
3年間の契約で伊藤園がネーミングライツ(施設命名権)スポンサーとなっている。


2009年2月27日(金) 難波駅に新サインボード
 (撮影日:3月29日)

2月27日(金)、南海ビルの美装化改装工事にあわせて外壁に掲示している案内用のサインボードが新しいものになった。

構成は上から
・LED照明による内照式立体文字(チャンネル文字)で光る南海なんば駅の駅名表示
・行き先、所要時間などのアクセス情報を表示する白色LED文字表示装置
・主な行き先および沿線情報などを掲示する内照式看板(透過性懸垂幕)


2009年2月下旬〜 伊藤園シャイニースタジアムオープン円板
 (撮影日:3月3日)

2月下旬(24日に目撃情報あり)より、南海線と高野線の車両にみさき公園の新イルカ館「伊藤園シャイニースタジアム」オープンをPRする円板が取り付けられている。

円板の取り付けが確認された編成は以下の通り。
南海線 7033F+7035F、9511F、9513F
高野線 8701F、8703F、8705F


2009年2月下旬〜 みさき公園ラッピング広告列車
 (撮影日:3月3日)

2月下旬(23日に目撃情報あり)、みさき公園をPRするラッピング広告列車が登場した。
1009Fの側扉間下半分にラッピングが施されている。


2009年2月中旬〜 新イルカ館オープンステッカー
 (撮影日:2月15日)

2月中旬(14日に目撃情報あり)より、南海線と高野線の車両にみさき公園の新イルカ館オープンをPRするステッカーが貼り付けられている。
新イルカ館はみさき公園開園50周年記念事業として建設され、3月1日(日)にオープンする。
50000系とラッピング編成を除くすべての編成に貼り付けられている。


2009年2月7日(土) 難波駅サービスセンターオープン
 (撮影日:3月15日)

2月7日(土)、難波駅の2階中央改札口に「難波駅サービスセンター」がオープンした。
難波駅改良工事の一環として、これまで分散していた券売機、定期券売場、特急券売場を集約したもの。
ガラス張りのオープンカウンターにすることで、視認性を高めるとともに、明るく入りやすい駅務室にしている。

また同日より新しい案内係である「トランスアテンダント」も配置された。


2009年1月1日〜3日 年末年始の臨時運転
2008年12月30日(火)〜2009年1月4日(日)までの間、 年末年始の臨時運転が行われ、期間中は全線土・休日ダイヤでの運転となった。

■大みそかの終夜運転
2008年12月31日(水)、終列車後から初発列車までの間、終夜運転が行われた。
南海線
普通列車が難波〜住ノ江間15分毎、住ノ江〜羽倉崎間30分毎
高野線
各停列車が難波〜河内長野間40分毎

■年始の住吉大社臨時停車
2009年1月1日(木)〜3日(土)の正月三が日の間は、住吉大社を訪れる初詣客の利便を図るため、空港急行および区間急行が住吉大社駅に臨時停車した。
<臨時停車する列車の運転時間帯>
 ・難波発     9時53分〜17時08分
 ・みさき公園発 9時17分〜16時14分
 ・関西空港発  9時44分〜16時14分
 ・和歌山市発  9時04分(区間急行)
今年はサザンおよび特急の臨時停車は行われなかった。