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2012年12月27日 泉北3000系中百舌鳥以南を回送
 萩原天神〜北野田間(写真提供:特急淡路様)

12月27日(木)、通常は高野線中百舌鳥以南に入線しない泉北高速鉄道3000系が、中百舌鳥以南で回送される姿を確認された。
午前と午後の2回行われ、午前には3513F+3515Fの8両が、午後には3517F+3555Fの6両がそれぞれ回送された。
光明池車庫から中百舌鳥を経由して千代田検車区まで回送された模様。
泉北高速鉄道3000系の乗り入れ区間外での走行は、かつて千代田工場で定期検査が行われていた際や南海電鉄への貸し出し(抑速抵抗器を持たないため乗り入れは三日市町まで)の実績がある。


2012年12月27日 天空塗装を直し試運転
 (写真提供:特急淡路様)

12月27日(木)、定期検査のため12月2日(月)より運休となっていた天空が高野線で試運転を行った。
塗装が直されピカピカの車体となっている。
運休期間は28日(金)までとなっており、29日(土)より営業に復帰する模様。


2012年11月10日 吉本お笑い列車運行開始

11月10日(土)より加太線で吉本お笑い列車が運行を開始した。
加太線と吉本興業がともに今年100周年を迎えたことを記念して行われるもので、よしもと芸人(辻本茂雄、未知やすえ、島田珠代)によるギャグ満載の車内放送(自動案内放送)で停車駅の案内やマナー啓発、沿線の観光案内、加太線の雑学などをアナウンスしている。
10時から16時までの間に始発駅を発車する列車で実施。運行期間は2013年3月3日(日)まで。

また、これに合わせて加太線を運行する車両5編成にPR円板が取り付けられている。
・車内アナウンスに登場するよしもと芸人3人をデザインしたもの2種類
・特急「四国号」のヘッドマークをモチーフにしたデザイン2種類


2012年10月27日 南海電車まつり2012開催

10月27日(土)、鉄道の日記念イベントとして、千代田工場で南海電車まつり2012が開催された。

内容は以下の通り。
・工場探検
・車両吊り下げ実演
・電車と綱引き
・車輪着脱装置実演
・鉄道グッズ販売 懐かしの記念乗車券・入場券販売
・飲食ブース
・鉄道部品展示・即売会
・ラピート車内見学
・子ども車掌体験
・作業用軌道自転車試乗
・天空サイクル New!!
・軌陸車(架線保守車)のデモンストレーション
・マルチプルタイタンパー(軌道作業車)の見学・デモンストレーション
・バスの展示
・鉄道模型・レール展示・南海思い出ミュージアム(パネル展示)
・環境ブース

また、イベントに合わせて、なんばから千代田工場まで、10000系サザンによる臨時直通列車が運転された。
なんば9時22分発 千代田工場10時00分着
河内長野駅と千代田工場を結ぶ無料送迎バスも運行された。


2012年10月1日〜 電車まつりPRヘッドマーク
 (撮影日:10月7日)

10月に入ってから、27日(土)に千代田工場で開催される「南海電車まつり2012」をPRするヘッドマークが取り付けられている。

取り付け期間と編成は以下の通り。

南海線
【期間】 10月8日(月)から24日(水)まで
【車両】 10004F ※和歌山市側のみ

高野線
【期間】 10月1日(月)から26日(金)まで
【車両】 8701F


2012年9月16日・17日・22日・23日 お彼岸の臨時列車
 (撮影日:9月22日)
9月16日(土)、17日(日)と22日(土)、23日(日)、お彼岸に高野山を訪れる参詣客の便を図るため、臨時列車が運転された。

種別 始発駅 発車時刻 行 先 備 考 
特急 橋本 9:36 高野山極楽橋 自由席特急
途中、九度山に停車


2012年9月1日〜 天空に‰会ヘッドマーク掲出
 (撮影日:9月22日)
「全国登山鉄道‰(パーミル)会」が9月4日(火)に結成3周年を迎えることを記念して、9月1日(土)より各社の車両に同会のロゴマークをデザインした「‰会ヘッドマーク」を掲出して運行している。
南海電鉄では例年通り「天空」にヘッドマークが取り付けられている。

「全国登山鉄道‰(パーミル)会」について
『観光地が沿線にあり、かつ登山鉄道としての性格を有している』という点で共通している6社(箱根登山鉄道、富士急行、大井川鐵道、叡山電鉄、南海電気鉄道、神戸電鉄)が、勾配を示す単位である「‰」(パーミル)になぞらえ、2009年年9月4日に結成した。

2012年8月26日 多奈川線で7100系代走
 (写真提供:特急淡路様)
8月26日(日)、通常は2200系で運転されている多奈川線で車両故障が発生し、7100系が代走を務めた。
加太線開業100周年記念円板が取り付けられた7167Fが任務にあたった。

2012年8月15日 紀の川祭臨時列車
8月15日(水)、橋本駅付近の紀ノ川河川敷で開催された紀の川祭納涼花火大会に合わせて、高野線に臨時列車が運転された。

時刻は以下の通り。
●なんば方面
種別 番線 行先 時刻 編成 備考
急行 4 なんば 17:20 20m車
急行 4 なんば 18:21 20m車
急行 5 なんば 19:11 20m車
各停 5 河内長野 20:59 20m車6連 河内長野でなんば行きに接続
各停 4 河内長野 21:32 20m車8連 河内長野でなんば行きに接続
各停 4 河内長野 22:14 17m車6連 河内長野でなんば行きに接続

●高野山方面
種別 番線 行先 時刻 編成
各停 5 高野下 21:18 17m車4連
各停 4 高野下 21:57 17m車4連

また、臨時列車運転に伴う発車時刻の変更があった。

2012年8月11日〜15日 お盆期間の臨時列車
8月11日(土)から15日(水)までのお盆期間中、高野山への多客に対応するため、臨時列車が運転された。

時刻は以下の通り
●8月11(土)・12日(日)土休日ダイヤ
【下り】
種別 橋本発 極楽橋着
特急 9:36 10:10

【上り】
種別 極楽橋発 高野下発 橋本着 備 考 
臨時 17:47 18:13 18:29 極楽橋−高野下間ノンストップ
高野下より定期列車 

●8月13日(月)〜15日(水)平日ダイヤ
【下り】
種別 橋本発 高野下着 高野下発 極楽橋着 備 考
特急 9:38 - - 10:20 途中、九度山に停車
臨時 11:18 11:34 11:36 12:07 高野下行を延長
高野下−極楽橋間ノンストップ
臨時 12:18 12:36 12:48 13:18 同上
臨時 13:25 13:42 13:44 14:06 同上
臨時 14:24 14:39 14:47 15:19 同上

【上り】
種別 極楽橋発 高野下着 高野下発 橋本着 備 考
臨時 11:03 11:36 11:45 12:02 極楽橋−高野下間ノンストップ
高野下より定期列車
臨時 12:20 12:42 12:46 13:02 同上
臨時 13:10 13:38 13:48 14:03 同上
臨時 14:21 14:47 14:48 15:03 同上
各停 16:55 17:22 17:23 17:41 林間田園都市始発の急行なんば行きを橋本発に延長して接続


2012年8月4日 泉大津・松ノ浜下り線高架化
8月4日(土)、北助松〜忠岡間下り線の高架化が完成し、始発列車より高架線で運行を開始した。
これにより泉大津と松ノ浜の2駅が高架化され、8ヶ所の踏切が除去された。
泉大津と松ノ浜ではエレベーターや多目的トイレなどのバリアフリー設備を設置。泉大津ではさらに「環境に配慮した駅」として、雨水利用システムや節水型トイレなどが設置されている。
始発列車には記念円板が取り付けられ、泉大津では出発式が行われた。

2012年7月26日 南海線で6000系試運転
 (写真提供:特急淡路様)

7月26日(木)、南海本線で6000系(6019F)の試運転が行われた。
住ノ江〜和歌山市〜なんば間で行われた模様。
2011年12月15日にも南海本線で同編成を用いた試運転が行われている。


2012年7月26日 「天空」なんばまで入線
 (写真提供:特急淡路様)

7月26日(木)、通常は橋本〜極楽橋間で運行されている「天空」が、団体列車としてなんばまで入線した。
なんば〜極楽橋〜橋本で運行された模様。
方向幕は「臨時」を掲示。


2012年7月22日 港まつり臨時列車
 臨時急行和歌山港行き

7月22日(日)、和歌山港中埠頭で開催された港まつり花火大会に合わせて、和歌山港線と加太線において臨時列車が運転された。

時刻は以下の通り。

和歌山市駅発 和歌山港方面 和歌山港駅発 和歌山市方面
54 16 15
23 46 17 10 34 56
06 20 35 50 18 25 40 55
06 24 40 59 19 12 30 45
29 50 20 04 39
16 31 46 21 05 21 36 51
01 28 22 06 18 33 43
サザンは和歌山市打ち切りとなり、本線への直通列車もなく、8両編成2本による和歌山港線内独立運用であった。

加太線臨時列車
和歌山市 21:46発(7147Fによるツーマン運転) 22:10発 22:42発


2012年7月2日〜9月7日 節電に伴う車両数削減
 (撮影日:8月16日)
7月2日(月)から9月7日(金)までの平日(8月13日(月)〜8月15日(水)を除く)、節電に対する取り組みの一環として一部列車の車両数が削減された。

南海線
内 容 始発駅 発車時刻
8両から6両に変更する空港急行 難波 9:40 11:40
関西空港 10:44 12:44
特急サザンを自由席特急(6両) に変更 難波 13:15 14:15
和歌山市 12:00 13:00

高野線
内 容 始発駅 発車時刻 
6両から4両に変更する急行 難波 15:24  
橋本 10:35  
6両から4両に変更する快速急行 難波 13:00 14:00  
極楽橋 10:38 12:42  
6両から4両に変更する区間急行 難波 11:36 12:36 14:36
河内長野 12:16 13:15 14:40
6両から4両に変更する各停   難波 13:25 14:02 16:26 18:12 20:22 22:26
金剛 17:15
河内長野 13:02 15:24 19:15 21:25
三日市町 12:22

2012年6月29日〜8月31日 キン肉マン円板
 (撮影日:7月8日 9513に取り付けの円板)
6月29日(金)より南海線(9513F)と高野線(8705F)の車両に「新世界100周年キン肉マンPROJECT」をPRする円板が取り付けられている。
新世界・通天閣の開業100周年を記念して行われるイベントで、地元出身の「キン肉マン」の作者、「ゆでたまご」先生( 嶋田隆司氏と中井義則氏)のゆかりの地を巡るスタンプラリーが実施される。
キン肉マンのキャラクターが描かれた円板は全て異なるデザインで計4 種類となっている。
また、阪堺電気軌道でも同プロジェクトのPRのためキン肉マン電車が運行されている。

2012年6月16日 ありがとう!加太線100年まつり
 セレモニーの様子
6月16日(土)に加太線が開業100周年を迎えることを記念して、同日「ありがとう!加太線100年まつり」と題した各種イベントを開催された。
和歌山市、加太活性化協議会、加太観光協会、南海電鉄で構成される加太駅100周年記念事業実行委員会が企画。

内容は次の通り。
・加太線100周年記念セレモニー
・加太の昼市
・加太線の利用促進に向けたアイデア「表彰式」
・和歌山のおばちゃんこと「桂 枝曾丸さん」といっしょに加太線へ乗ろう! & 語り部と歩こう加太のまち
・加太線100周年記念シンポジウム & 桂 枝曾丸の和歌山弁落語

2012年6月15日〜9月2日 加太線開業100周年記念円板
 (撮影日:6月16日)
6月15日(日)より加太線の車両に加太線開業100周年を記念する円板が取り付けられている。
公式のリリースによると6月16日からとなっていたが、6月15日に取り付けられているのを確認。
掲出列車は加太線の車両2編成となっており、6月16日は7167Fおよび2232Fに取り付けられていた。
「加太駅100周年記念事業」のロゴマークがあしらわれ、デザインは和歌山システム工学部デザイン情報学科の学生が担当。「100年前と変わらぬ加太の美しい景観と夕日」がモチーフになっている。
掲出期間は9月2日まで。

また、このほかにも加太線開業100周年記念イベントとして次のことが行われる。
・加太線開業100周年記念入場券発売
・加太線開業100周年記念グッズ発売
・加太線開業100周年記念オリジナルカード配布

2012年4月1日〜5月7日 和歌山大学前駅開業記念円板
 (撮影日:4月1日)
4月1日(日)より南海線の9511Fおよび9513Fに和歌山大学前駅(ふじと台)が開業を記念した円板が取り付けられている。
デザインは和歌山大学の学生によるもので、原田利宣教授の指導のもと、システム工学部デザイン情報学科の大野森太郎さん、堀切川和也さん、松谷康子さんが担当。
掲出期間は5月7日まで。

2012年4月1日 南海線ダイヤ変更
 (和歌山大学前駅開業セレモニーの様子)

4月1日(日)、南海線でダイヤ変更が実施された。

主な変更項目は以下の通り。
・和歌山大学前駅(ふじと台)の開業
 南海本線の孝子〜紀ノ川間に和歌山大学前駅(ふじと台)が開業。
 急行、区間急行、普通が停車。
 新駅の開業に合わせて同日10時から開業記念セレモニーが行われた。
 また、和歌山大学前駅開業記念コンパスカード、和歌山大学前駅開業記念入場券などの和歌山大学前駅開業記念グッズが発売されている。

・特急サザンの増発 終日30分間隔に
 難波駅〜和歌山市・和歌山港駅間の自由席特急(平日、土・休日とも上下各2本)をすべて一部座席指定の特急「サザン」とすることで、特急「サザン」の終日30分間隔運転を実施。
 ※朝と夕方以降の一部時間帯を除く。

・和歌山港線を南海フェリーとの接続に特化
 和歌山港線を南海フェリーとの接続に特化、フェリー接続列車のみの運行に。
 ≪平日ダイヤ≫ 1日7往復
 特急または急行の直通運転(難波駅〜和歌山港駅間):5往復
 ワンマン運転による普通の折り返し運転(和歌山市駅〜和歌山港駅間):2往復
 ≪土・休日ダイヤ≫ 1日6往復
 特急の直通運転(難波駅〜和歌山港駅間):4往復
 ワンマン運転による普通の折り返し運転(和歌山市駅〜和歌山港駅間):2往復

・和歌山市駅の発着番線を変更
 和歌山市駅でのバリアフリー化工事(平成24年度着工)に備えて発着番線の変更を実施。
 加太線が現行6番線から3番線へと変更になり、6番線には南海本線の区急、および普通が発着。


2012年3月中旬 8007F運用開始
 (撮影日:3月17日)
2月2日(木)に和歌山市へ到着した8007Fであるが、塗装および整備を終え、3月中旬(3月14日に目撃情報あり)より運用についている。

2012年3月上旬 駅ナンバリング順次導入
 (撮影日:3月17日)
4月1日(日)より全駅に駅ナンバリングが導入されるのに向けて、このほど難波駅の駅名標に黒字に白文字のナンバリングが登場した。
海外からの旅客により一層分かりやすく駅をご案内するため、アルファベット(NK)とアラビア数字を組み合わせた駅ナンバリングが全駅の駅名案内板や車内路線図などに表示される。
関西の大手私鉄では初めて。相互直通運転している泉北高速鉄道も同日から、阪堺電気軌道が3月下旬ごろから順次導入されることになっている。

ナンバーの設定について(ニュースリリースより)
(1)ナンバリングの頭文字
「NANKAI」から2文字をとって「NK」とします。
(2)番号の割振り
難波駅を基点に、南海本線、空港線、高野線(帝塚山駅〜極楽橋駅)、鋼索線に番号を割振ります。また高野線(汐見橋駅〜西天下茶屋駅)と、高師浜線、多奈川線、加太線、和歌山港線は、接続駅の番号と接続駅を基点にした番号を割振ります。
(例) 難波駅:NK01、岸里玉出駅:NK06、汐見橋駅:NK06−5

2012年3月上旬 和歌山市6番線ホーム延長
 (撮影日:3月17日)
4月1日(日)のダイヤ変更より、和歌山市駅でのバリアフリー化工事に備えて発着番線の変更が予定されている。
加太線が現行6番線から3番線へと変更になり、6番線には南海本線の区急、および普通が発着することから、6連に対応すべく6番線のホームをなんば側へ延長する工事が行われている。

2012年2月24日 12000系空港線で試運転
 (写真提供:特急淡路様)
2月24日(金)の深夜、空港線で12000系の試運転が行われた。
泉佐野〜関西空港間を4往復した模様。目的等詳細は不明。

2012年2月2日 8006F・8007F搬入
1月30日(火)から2月2日(木)にかけて、8000系4両×2編成が逗子の東急車輛から甲種輸送され、2日(木)の早朝和歌山市に到着した。
搬入されたのはの8006Fおよび8007F。

2012年1月1日〜3日 年末年始の臨時運転
 住吉大社駅に臨時停車する区間急行
2011年12月30日(金)〜2011年1月3日(火)までの間、 年末年始の臨時運転が行われ、期間中は全線土・休日ダイヤでの運転となった。

■大みそかの終夜運転
2011年12月31日(土)、終列車後から初発列車までの間、終夜運転が行われた。
南海線
普通列車が難波〜住ノ江間15分間隔、住ノ江〜羽倉崎間30分間隔
高野線
各停列車が難波〜河内長野間40〜60分間隔

■年始の住吉大社臨時停車
2012年1月1日(日)〜3日(火)の正月三が日の間は、住吉大社を訪れる初詣客の利便を図るため、空港急行および区間急行が住吉大社駅に臨時停車した。
<臨時停車する列車の運転時間帯>
 ・難波発     9時53分〜17時08分
 ・みさき公園発 9時17分〜16時17分
 ・関西空港発  9時44分〜16時14分
 ・和歌山市発  9時04分(区間急行)