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2021年

2015年12月10日 9000系サザン自由席として運行
12月10日(木)、9000系(9503F)が12000系(12002F)と組成され、特急サザンの運用に就いた。
難波〜和歌山市間を1往復して入庫した模様。
なお、9000系4連車の車側灯は2013年春に台座をつけてかさ上げされている。

2015年12月5日 高野線ダイヤ改正
 運転を開始した泉北ライナー

12月5日(土)、高野線でダイヤ改正が実施された。

主な変更点は以下の通り。
■特急「泉北ライナー」の運行開始
停車駅は難波、新今宮、天下茶屋、泉ヶ丘、栂・美木多、光明池、和泉中央。
車両は11000系を使用。検査時等は12000系が代走。

■泉北区急の終日増便
泉北準急の一部を区間急行に変更し、終日運行。

■泉北線に女性専用車両を導入(高野線で女性専用車両を拡大)
朝の通勤通学時間帯の泉北区急に女性専用車両を導入。
高野線でも急行に加え、区急に女性専用車両を拡大。

■運転本数の見直し
昼間時間帯の運転本数を変更。
高野線 急行区急) 5→4本 各停 5→4本(難波〜中百舌鳥間は6本)
泉北線 区急 0→2本 準急 5→2本 各停 0→2本

■堺東行き終列車の繰り下げ
難波での御堂筋線との接続を図るため、堺東行き下り終列車の発車時刻を5分繰り下げ。(24時20分→24時25分発)


2015年11月21日 スターウォーズラピート運行開始
 (撮影日:11月22日)
11月21日(土)、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』とタイアップした特別仕様の特急ラピート「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」号が運行を開始した。
黒色を基調とした「スターフィールド」の塗装および扉、通路へのラッピングに、作品に登場するキャラクターを配して同映画の世界観が表現されている。
特別塗装となっているのは50505F。
運行期間は2016年5月8日(日)まで。

2015年11月17日 7037F小原田へ廃車回送
 (写真提供:特急淡路様)
11月17日(火)、7037Fが千代田から小原田検車区に廃車回送された。
機器の取り外しや切断が行われ、11月23日(月・祝)よりトレーラー搬出された模様。

2015年11月1日 南海・真田赤備え列車運行開始
 (撮影日:11月22日)
11月1日(日)、NHKの大河ドラマ「真田丸」が2016年に放送されるのを記念して、高野線で真田幸村をイメージした南海・真田赤備え列車が運行を開始した。
2044F(4両1編成)に対し内外装ともに特別な装飾が行われている。
外装デザイン:真田幸村の赤備え甲冑をモチーフに「六文銭」や「結び雁金」をあしらい、甲冑の力強さや
美しさを表現
内装デザイン:一般座席は赤をベースに「六文銭」を取り入れたデザイン、優先座席は若草色をベースに、ハートの「六文銭」を取り入れたデザイン
運行期間は約1年間の予定。

2015年10月24日 南海電車まつり2015開催
 (展示される旧塗装編成)

10月24日(土)、鉄道の日記念イベントとして、千代田工場で南海電車まつり2015が開催された。

内容は以下の通り。
・工場探検(車両吊り下げ実演、電車と綱引き、車輪着脱装置実演)
・鉄道グッズ販売(懐かしの記念乗車券・入場券販売)
・飲食ブース
・鉄道部品展示・即売会
・環境ブース
・ラピート車内見学(50505F)
・天空サイクル
・鉄道模型・南海思い出ミュージアム(パネル展示)
・軌陸車(架線保守車)のデモンストレーション
・缶バッジ製作販売
・作業用軌道自転車試乗
・マルチプルタイタンパー(軌道作業車)の見学・デモンストレーション
・子ども車掌体験
・南海・真田赤備え列車の展示(2044F)
・バスの展示

また、イベントに合わせて、なんばから千代田工場まで、「懐かしの緑色サザン」(10004F)による臨時直通列車が運転された。(なんば9時22分発 千代田工場10時00分着)
10004Fは千代田工場到着後、会場内に7037Fと並べて展示された。


2015年10月10日 せんぼくトレインフェスタに合わせた直通ラピート運行
10月10日(土)、泉北高速鉄道光明池車庫で「せんぼくトレインフェスタ2015」が開催され、これに合わせて難波から泉北高速鉄道光明池車庫まで50000系ラピートによる臨時直通列車が運行された。
泉北高速鉄道にラピートが乗り入れるのは初めてで、50501Fが充当された。
難波9:10発 光明池車庫9:47着

2015年10月8日 8300系運行開始
 (撮影日:11月12日)
10月8日(木)の夕方より、8300系(8301Fおよび8302F)が営業運転を開始した。

2015年10月4日 7037F千代田へ回送
 (写真提供:特急淡路様)
10月4日(日)、営業運行を終了した7000系(7037F)が千代田検車区に回送された。(下り方運転台に新型ATS未装備のため7100系2連車を随伴)
10月3日(土)には7000系引退を記念したツアー「さようなら7000系 最後の懐かしの緑色サザン8両編成に乗って住ノ江車庫で撮影しよう!」が開催され、和歌山市から住ノ江まで10004Fと併結して走行する最後の姿が見られた。(幕は「臨時」を表示)

2015年9月30日 7000系営業運行終了
 (写真提供:特急淡路様)
9月30日(水)をもって7000系(7037F)が営業運行を終了した。
9月1日(火)からの1ヶ月間は「さようなら7000系」記念ヘッドマークを掲出して運行された。
また、引退を前に10004Fとの組成が解かれ、一般塗装車を併結し空港急行などの運用に就く姿が見られた。
7000系は昭和38年(1963年)の第1編成の登場より系列としては50年を超す活躍となった。

2015年8月23日 ピーチラピート和歌山港線へ入線
 (和歌山港に停車するピーチラピート)
8月23日(日)、昨年9月より運行してきたPeach Aviationとの共同企画「出逢えたらラッキー Peach×ラピート ハッピーライナー」が8月31日をもって運行を終えることを記念して、「ありがとう企画『Peach×ラピート ハッピーライナー』で和歌山港へ行こう!」ツアーが開催され、同列車が和歌山港線和歌山港まで入線した。
往路は難波駅〜和歌山港駅間で、復路は和歌山港駅〜浜寺公園駅間で運転され、車内にはPeach Aviationの客室乗務員が乗車し、グッズ販売や抽選会が行われた。
50000系ラピートが和歌山港線に入線するのも運行開始以来初めての機会であった。

2015年8月16日 真田幸村花火大会臨時列車
 (撮影日:8月15日)
8月16日(日)、九度山町で開催された将星真田幸村花火大会に合わせて、高野線に臨時列車が運転された。

時刻は以下の通り
【下り】各駅停車 高野下行き(橋本駅→高野下駅間運転)
橋本 発 19:01 21:12 21:43
紀伊清水 発 19:05 21:16 21:47
学文路 発 19:09 21:20 21:51
九度山 発 19:12 21:23 21:54
高野下 着 19:15 21:25 21:57

【上り】各駅停車 橋本行き(高野下駅→橋本駅間運転)
高野下 発 19:31 21:00 21:15 21:59 22:25
九度山 発 19:35 21:08 21:23 22:06 22:31
学文路 発 19:38 21:10 21:26 22:09 22:33
紀伊清水 発 19:42 21:16 21:31 22:13 22:37
橋本 着 19:46 21:21 21:37 22:17 22:42

【上り】各駅停車 河内長野行き(橋本駅→河内長野駅間運転)
橋本 発 21:12 21:47 22:12
御幸辻 発 21:16 21:50 22:15
林間田園都市 発 21:18 21:53 22:18
紀見峠 発 21:20 21:55 22:20
天見 発 21:25 21:59 22:24
千早口 発 21:27 22:02 22:27
美加の台 発 21:30 22:04 22:29
三日市町 発 21:32 22:07 22:32
河内長野 着 21:34 22:09 22:34


2015年8月13日〜16日 お盆期間の臨時列車
 (撮影日:8月15日)
8月13日(木)から16日(日)までのお盆期間中、高野山への多客に対応するため、臨時列車が運転された。

時刻は以下の通り
●8月13日(木)、14日(金)平日ダイヤ
【下り】
種別 橋本発 極楽橋着 高野山着 備 考
臨時 12:18 13:18 13:27 高野下行を延長
高野下−極楽橋間ノンストップ
臨時 13:25 14:06 14:16 同上
臨時 14:24 15:17 15:26 同上

【上り】
種別 高野山発 極楽橋発 橋本着 備 考
臨時 12:07 12:18 13:03 極楽橋−高野下間ノンストップ
高野下より定期列車
臨時 13:01 13:10 14:04 同上
臨時 14:11 14:21 15:03 同上
臨時 16:00 16:10 16:52 同上

●8月15(土)・16日(日)土休日ダイヤ
【上り】
種別 高野山発 極楽橋発 橋本着 備 考 
臨時 16:01 16:10 16:56 極楽橋−高野下間ノンストップ
高野下より定期列車 

また、橋本〜極楽橋間の一部の列車が2両から4両に両数変更された。

2015年7月20日 港まつり臨時列車

7月20日(日)、和歌山港中埠頭で開催された港まつり花火大会に合わせて、和歌山港線と加太線において臨時列車が運転された。

時刻は以下の通り。

和歌山市駅発 和歌山港方面 和歌山港駅発 和歌山市方面
44 16 56
06 26 47 17 16 36
00 16 34 46 18 05 21 27 51
02 18 37 53 19 07 27 42 59
13 36 56 20 26 46
12 27 43 58 21 01 17 32 48
14 22 03 19 38
通常運転される2両編成による普通車は運転が取りやめられ、8両編成2本(ともに8000系を使用)による和歌山港線内ピストン輸送が行われた。

加太線臨時列車
和歌山市 21:11発 22:11発 22:45発


2015年7月11日 8300系回送される
 (和歌山市で発車を待つ8012F+8303F)
7月9日(木)から10日(金)にかけて、近畿車輌で製造された新型車両8300系4両×2編成(8303Fおよび8304F)が徳庵から和歌山市まで甲種輸送された。
整備を終え、翌11日(土)に8303Fは難波寄りに8012Fを併結した状態で羽倉崎検車支区まで、8304Fは単独で千代田工場まで回送された。

2015年6月30日 8300系搬入
6月29日(月)から30日(火)にかけて、近畿車輌で製造された新型車両8300系4両×2編成(8301Fおよび8302F)が徳庵から和歌山市まで甲種輸送された。
経路は徳庵→吹田貨物ターミナル→西九条→天王寺→王子→和歌山→和歌山市
近畿車輌による車両の製造は、7100系(一部)以来、約40年ぶりのことである。

8300系は、前面や内装をリニューアルし、省エネ機器やLED前灯の採用、4ヶ国語に対応した液晶ディスプレイの設置など、人と環境に優しい車両をうたっている。

2015年6月19日 8010F円板を取り付けて運行
6月19日(金)、8010Fの行先表示機が故障したため、円板を取り付けて運行された。
取り付けが確認できたのは第6829列車(難波9時33分普通和歌山市行き)および折り返しの第6838列車(和歌山市11時39分発普通難波行き)。すでに行先表示機は復旧しており、その後円板は取り外されたものと思われる。

2015年6月13日 旧塗装サザン運行開始
 (撮影日:6月20日)
6月13日(土)、創業130周年と今秋の7000系運行終了を記念して、特急サザン1編成が旧塗装となって運行を開始した。
10004Fが黄緑地に緑のラインを入れたカラー、7037Fが緑のツートンカラーにそれぞれ復刻塗装され、組成を組んでいる。
初列車では先頭車両を利用し、「創業130周年記念 斉藤雪乃さんと『特急サザン』で行く1日満喫の旅」が開催された。
また、これに合わせて「懐かしの緑色」の特急サザン運行記念グッズが発売されている。
運行期間は2017年3月まで。ヘッドマークの取り付けは8月末まで。7037Fの運行は9月末まで。

2015年6月10日 7049F小原田へ回送
 (写真提供:特急淡路様)
6月10日(水)の夜、7049Fが千代田検車区から小原田検車区に回送された。7000系については今秋の運行終了が発表されており、廃車のための疎開回送と思われる。
※敷地外より撮影

2015年6月10日 10004F緑塗装となって出場
 (写真提供:特急淡路様)
創業130周年と今秋の7000系運行終了を記念し、6月13日(土)から特急サザン1編成が旧塗装となって運行されることになっているが、このほど、10004Fが塗装を変更されて出場し、6月10日(水)に千代田工場から住ノ江検車区に回送された。
また、同編成と組成を組む7037Fも旧塗装となって、6月3日(水)に住ノ江検車区に回送されている。

2015年5月9日 不発弾処理に伴う列車運休
 サザンに代わって運転される自由席特急
5月9日(土)7時30分から、 難波駅付近で発見された不発弾の撤去処理作業のため、規制エリアに含まれる南海線、高野線の一部区間で列車が運休となり、南海線は住ノ江以南、高野線は堺東以南で折り返し運転が行われた。

詳細は次の通り。
南海線
難波〜住ノ江間はすべて運休
急行、区間急行、空港急行は、堺〜和歌山市・関西空港間で運転(住ノ江〜堺間は回送し、住ノ江で折り返し)
普通は、住ノ江〜和歌山市間で運転(羽倉崎6時49分発難波行きは運休)
特急「ラピート」「サザン」は運休
特急サザン14号(和歌山市8時59分発)に代わって自由席特急が和歌山市〜堺間で運転
高野線
難波〜堺東間はすべて運休
各停のみ堺東〜橋本間で運転
(堺東〜河内長野・三日市町間は10分〜15分間隔、また河内長野・三日市町〜橋本間は概ね25分間隔)
特急「こうや」「りんかん」、急行、区間急行、準急行は運休
※橋本〜極楽橋間は、特急「こうや」を除くすべての列車を通常どおり運転
泉北高速鉄道線
泉北高速線内(中百舌鳥〜和泉中央間)で折り返し運転
(7時ごろから概ね10分間隔で運転)

なお、10時ごろから運行を再開している。

2015年4月29日 特急サザン妖怪ウォッチ号運行
4月29日(水・祝)より、「特急サザン 妖怪ウォッチ号」が運行を開始した。
10009Fの和歌山市方1号車から順に、「ジバニャン」、「ウィスパー」、「コマさん」、「コマじろう」のラッピングが施され、車内にも座席ヘッドカバーやドア付近のデッキにも妖怪キャラクターがデザインされている。
また、特急サザン×妖怪ウォッチ友だち記念企画商品として、コンパスカード、入場券、特急券引換券が数量限定で発売されている。
運行期間は6月28日(日)まで。

2015年4月11日 和泉中央駅開業20周年イベント【泉北高速鉄道】
4月11日(土)、泉北高速鉄道和泉中央駅コンコースにて、開業20周年を迎える同駅を記念するイベントが開催された。
鉄道ファンでお馴染みの斉藤雪乃さんを司会に迎え、泉北高速鉄道社長、和泉市長によるあいさつ、関係者によるくす玉割りの後、会場をホームに移して、斉藤雪乃さんを1日駅長に任命し、泉北高速鉄道のオリジナルキャラクター「せんぼくん」と鉄道むすめ「和泉こうみ」をデザインした記念列車の出発式が行われた。

2015年3月1日 赤こうや出発式
3月1日(日)、高野山開創1200年記念大法会に合わせて運行される「特急こうや 高野山開創1200年特別仕様」の第1編成となる30001F赤こうやが運行を開始し、難波駅で出発式が開催された。
難波9時発こうや3号の発車を前に、関係者によるあいさつ、高野山真言宗の僧侶による読経、テープカットが行われ、難波駅長の合図に合わせて発車した。
特別塗装は、日本古来の蒔絵に倣い、ダークでつややかなボディに金色のあでやかな装飾で高野山の四季を表現している。赤こうやは高野山の根本大塔や大門の色をイメージしたもの。
3月4日(水)には蒔絵をイメージした黒こうや(31001F)、3月23日(月)には高徳僧のまとう袈裟の色を表した紫こうや(30003F)がそれぞれ登場することになっている。
運行期間は2016年2月まで。

2015年2月25日 30001F赤こうやとなって試運転
 (写真提供:特急淡路様)
2015年、高野山では開創1200年記念大法会が行われる。これに合わせて、旅客誘致と鉄道の利用促進を目的として、特別デザインを施した特急こうやが運行されることになっている。
このほど、特別デザインの第1編成となる30001Fが赤こうやとなって出場し、2月25日(水)に試運転が行われた。千代田から堺東を経て極楽橋までを1往復した模様。

2015年2月20日 高野山駅舎リニューアル
 (撮影日:2月28日)
2月20日(金)、高野山開創1200年記念大法会に合わせて行っていた高野山駅舎のリニューアルが完了した。丸窓や欄干が復元され、外壁が塗り替えられるなど、昭和5年開業当時の駅舎外観が再現されている。
また、2月22日(日)には駅舎2階が改装を終えてオープンし、1階と2階を結ぶエレベーターが設置されたほか、沿線の資料展示コーナーやこうや文庫、くつろぎスペースなどが新たに整備された。
これらを記念して、2月22日(日)には、こうやくんを1日駅長に任命し、駅舎のお披露目会などを行う高野山駅リニューアル記念セレモニーが開催された。

2015年1月1日〜3日 年末年始の臨時運転
 住吉大社に臨時停車する空港急行
2014年12月30日(火)〜2015年1月4日(日)までの間、 年末年始の臨時運転が行われ、期間中は全線土・休日ダイヤでの運転となった。

■大みそかの終夜運転
2014年12月31日(水)、終列車後から初発列車までの間、終夜運転が行われた。
南海線
普通列車が難波〜住ノ江間15分間隔、住ノ江〜羽倉崎間30分間隔
高野線
各停列車が難波〜北野田および河内長野間40〜60分間隔
※難波3時〜4時発の列車は北野田まで

■年始の住吉大社臨時停車
2015年1月1日(木・祝)〜3日(土)の正月三が日の間は、住吉大社を訪れる初詣客の利便を図るため、空港急行および区間急行が住吉大社駅に臨時停車した。
<臨時停車する列車の運転時間帯>
 ・難波発     9時53分〜17時07分
 ・関西空港発  9時44分〜16時39分
 ・和歌山市発  9時03分、9時32分(区間急行)