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2016年10月31日 【泉北高速鉄道】泉北ライナー用12000系搬入
10月31日(月)の早朝、29日(土)より逗子の総合車両製作所(J-TREC)から甲種輸送されてきた泉北高速鉄道の12000系(12021F)が和歌山市に到着した。
難波〜和泉中央間で運転される特急泉北ライナー用の新型車両として、南海12000系をベースに製造されたもので、投資額を抑えつつ、外観、内装を変更して個性を出している。
営業運転開始は2017年2月の予定。

2016年10月29日 南海電車まつり2016開催
 (アントの実演)

10月29日(土)、鉄道の日記念イベントとして、千代田工場で南海電車まつり2016が開催された。

内容は以下の通り。
・工場探検(電車と綱引き、車両牽引車(アント)の実演New!!、車両吊り下げ実演)
・鉄道グッズ販売(懐かしの記念乗車券・入場券販売)
・飲食ブース
・環境ブース
・鉄道部品展示・即売会
・ラピート車内見学
・天空サイクル
・鉄道模型・南海思い出ミュージアム(パネル展示)
・軌陸車(架線保守車)のデモンストレーション
・缶バッジ製作販売
・作業用軌道自転車試乗
・マルチプルタイタンパー(軌道作業車)の見学・デモンストレーション
・子ども車掌体験
・南海・真田赤備え列車の展示
・九度山特別ブース
・バスの展示とグッズ販売

また、イベントに合わせて、なんばから千代田工場まで、サザン・プレミアム(12001F)による臨時直通列車が運転された。(なんば9時22分発 千代田工場10時00分着)


2016年10月8日〜 走る!工場夜景ラッピング列車運行開始
 (撮影日:10月22日)
10月8日(土)より、高師浜線にて“走る!工場夜景”ラッピング列車が運行を開始した。
同線を走行する2232Fの側面下部を中心に、日本有数の連続的な工場景観と評価される堺泉北港臨海工業地帯の夜景写真がラッピングされ、前面には円板が取り付けられている。
高師浜線が走る高石市が市制施行50周年を迎えることから、知名度の向上とまちの活性化、交流人口の増加を図るために企画された。
運行を開始する8日(土)には、高師浜駅にて10時15分よりテープカット等の出発式が行われた。
運行期間は約6ヶ月の予定。ただし、運休および他路線を運行する場合もあり。

2016年9月21日〜 電車まつりPRヘッドマーク
 (撮影日:10月22日)
9月21日(水)より、10月29日(土)に千代田工場で開催される「南海電車まつり2016」をPRするヘッドマークが取り付けられている。
南海線、高野線のほか、泉北高速鉄道の車両にもステッカーにより掲出されている。

取り付け編成は以下の通り。
南海線 9511F
高野線 6551F

2016年9月1日〜 ‰会ヘッドマーク掲出
 (撮影日:9月24日)
9月1日(土)より高野線で毎年恒例となる全国登山鉄道‰(パーミル)会のヘッドマーク掲出が行われている。
掲出編成は2302F。期間は10月31日(月)まで。

2016年9月2日〜 バスまつりPRヘッドマーク
 (撮影日:9月11日)
9月2日(金)より、9月25日(日)に堺市大浜公園で開催される「第16回スルッとKANSAIバスまつり」をPRするヘッドマークが取り付けられている。

取り付け編成は以下の通り。
南海線 9511F
高野線 6252F

2016年7月29日〜 戦国BASARAラッピング第三弾
 (撮影日:9月24日)
7月29日(金)より、戦国BASARA特別仕様の天空第三弾が運行を開始した。自由席車両となる2000系(2023F)に戦国BASARAのキャラクター真田幸村と猿飛佐助がラッピング装飾されている。
運行期間は8月30日(火)までが予定されていたが、好評のため11月20日(日)まで延長されることとなった。。

2016年7月24日 港まつり臨時列車

7月24日(日)、和歌山港中埠頭で開催された港まつり花火大会に合わせて、和歌山港線と加太線において臨時列車が運転された。

時刻は以下の通り。

和歌山市駅発 和歌山港方面 和歌山港駅発 和歌山市方面
44 16 56
06 26 47 17 16 36
00 16 34 46 18 05 21 27 51
02 18 37 53 19 07 27 42 59
13 36 20 26 46 56
02 12 32 36 58 21 17 26 42 57
07 28 22 12 18 38
通常運転される2両編成による普通車は運転が取りやめられ、8両編成2本(3000系および9000系)による和歌山港線内ピストン輸送が行われた。

加太線臨時列車
和歌山市 21:11発 22:11発 22:45発


2016年7月21日 8300系2連車搬入
7月20日(水)から21日(木)にかけて、近畿車輌で製造された新型車両8300系2両×4編成(8701F〜8704F)が徳庵から和歌山市まで甲種輸送された。
難波寄りが制御車(クハ8701形)、和歌山市寄りが制御電動車(モハ8351形)となり、モハ8351形にはパンタグラフが2基設置されている。
また、戸袋部のグレー塗装がなくなり、外板の接合部が露出している。

2016年7月1日〜26日 戦国BASARAラッピング第二弾
 (撮影日:7月16日)
7月1日(金)より、戦国BASARA特別仕様の天空第二弾が運行を開始した。自由席車両となる2000系(2021F)に真田幸村と伊達政宗がラッピング装飾されている。
運行期間は7月26日(火)まで。

2016年5月27日〜6月28日 天空自由席車に戦国BASARAラッピング
5月27日(金)より、アクションゲーム戦国BASARAシリーズ最新作「戦国BASARA 真田幸村伝」が今年9
月に発売となることを記念して行われる企画の一環として、天空の自由席車両となる2000系(2022F)の内外装に戦国BASARAのキャラクターがラッピング装飾されている。
天空先頭車両には記念ヘッドマークが、車内には記念撮影用のキャラクターボードが設置されている。
キャラクターデザインは1ヶ月ごとにデザインを変更される予定。

2016年5月14日 羽衣・高石下り線高架化
5月14日(土)、大阪府、高石市とともに取り組んできた南海本線・高師浜線(高石市)連続立体交差事業の進展により、浜寺公園〜北助松間下り線の高架化が完成し、始発列車より高架線で運行を開始した。
これにより羽衣と高石の2駅が高架化された。
始発列車(9511F)には記念円板が取り付けられ、高石では出発式が行われた。

2016年4月29日 めでたいでんしゃ運行開始
 (撮影日:4月30日)
4月29日(金・祝)より、加太線において観光列車「めでたいでんしゃ」が運行を開始した。
加太、磯の浦の両観光協会と共同で加太線沿線の魅力を発信する「加太さかな線プロジェクト」の一環として導入されたもの。
「加太の鯛」と「淡嶋神社の縁結び」をイメージした、乗るだけでおめでたい気分になる=「おめでたい」、ずっと乗っていたくなる=「愛めでたい」電車として名付けられた。
外装デザインは「加太の鯛」をイメージしたうろこ柄をシンプルに表現。さかなが泳ぐイメージを表現した車内には、さかな型のつり革や鯛の模様が散りばめられた座席、網をイメージしたカーテンなどが設置されている。
運行開始に合わせて、前日の28日(木)にはお披露目会が、初日には加太駅にて運行開始お祝いセレモニーが行われた。

2016年4月9日 スターウォーズラピート和歌山市に入線
4月9日(土)、2日に引き続き映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』とタイアップした特別仕様となっている特急ラピートを用いたツアーが開催され、同列車が和歌山市に入線した。
ツアー名は「特急ラピート『スター・ウォーズ/フ ォースの覚醒』号に乗って住ノ江車庫で撮影しよう!」で、住ノ江車庫到着後、撮影会と洗車体験が行われた。

2016年4月2日 スターウォーズラピート和歌山港線に入線
4月2日(土)、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』とタイアップした特別仕様となっている特急ラピートを用いたツアー「特急ラピート『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』号で和歌山港へ行こう!」が開催され、同列車が和歌山港線に入線した。

2016年3月27日 鳥取ノ荘駅山側駅舎開業
 (撮影日:4月2日)
3月27日(日)、鳥取ノ荘駅の下り線ホームに駅舎が完成し、南改札口が供用を開始した。
阪南市からの要望を受け、国や阪南市からの費用負担を得て設置されたもの。
今度、北改札口付近に多機能トイレ、男女別トイレ、スロープなどが設置され、バリアフリー化が図られることになっている。

2016年3月7日 11000系泉北ライナー塗装に
 (撮影日:3月12日)
昨年12月5日のダイヤ改正より泉北ライナーとして運行してきた11000系だが、一時12000系の代走によって運用を外れ、3月7日(月)より泉北ライナー塗装となって運行に復帰した。
車体上部および裾部の帯が赤色から泉北ライナーのイメージカラーであるゴールドに、腰部の帯が赤色からゴールドへのグラデーションに変更され、扉寄りに泉北ライナーのロゴが入れられている。

2016年1月28日 浜寺公園仮駅舎に切り替え
 (撮影日:2月7日)
南海本線(堺市)連続立体交差事業の進捗に伴い、1月28日(木)より浜寺公園駅舎(海側)が隣接して建設された仮駅舎に切り替えられた。
明治期より109年間に渡って活躍した旧駅舎は、東京駅の設計で知られる辰野金吾博士による木造平屋建ての洋風建築で、ドーマ(屋根窓)や柱を壁に埋め込まず装飾模様として活かすハーフティ ンバー様式が特徴。国の登録文化財建築物に指定されており、今後、新駅舎のエントランスなどとして保存活用される計画となっている。

2016年1月1日〜3日 年末年始の臨時運転
 住吉大社に臨時停車する空港急行
2015年12月30日(水)〜2016年1月3日(日)までの間、 年末年始の臨時運転が行われ、期間中は全線土・休日ダイヤでの運転となった。

■大みそかの終夜運転
2015年12月31日(木)、終列車後から初発列車までの間、終夜運転が行われた。
南海線
普通列車が難波〜住ノ江間15分間隔、住ノ江〜羽倉崎間30分間隔
高野線
各停列車が難波〜北野田および河内長野間40〜60分間隔
※難波3時〜4時発の列車は北野田まで

■年始の住吉大社臨時停車
2016年1月1日(金・祝)〜3日(日)の正月三が日の間は、住吉大社を訪れる初詣客の利便を図るため、空港急行および区間急行が住吉大社駅に臨時停車した。
<臨時停車する列車の運転時間帯>
 ・難波発     9時53分〜17時07分
 ・関西空港発  9時44分〜16時39分
 ・和歌山市発  9時03分、9時32分(区間急行)