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2017年12月1日 春木駅に商業施設がオープン
 (撮影日:12月10日)
12月1日(金)、春木駅西駅舎のリニューアル工事が進展し、カフェや弁当・惣菜店の入居する商業施設がオープンした。今年1月に供用した黒を基調とする西駅舎の落ち着いた雰囲気に合わせて、壁面に木材を使用し、あたたかみにのある雰囲気を演出する作りとなっている。

2017年11月末〜12月 浜寺公園旧駅舎曳家による移設
 (撮影日:12月10日)
11月28日(火)、高架化工事により役目を終えた浜寺公園駅旧駅舎が高架化された新駅舎のエントランスとして用いられるため、解体せずに移設する曳家工事が開始された。
旧駅舎は木造平屋の洋風建築。東京駅や大阪市中央公会堂を手がけた建築家、辰野金吾の事務所が設計した。
旧駅舎は木造平屋の洋風建築。東京駅や大阪市中央公会堂を手がけた建築家、辰野金吾の事務所が設計した。
旧駅舎は木造平屋の洋風建築。東京駅や大阪市中央公会堂を手がけた建築家、辰野金吾の事務所が設計した。
同駅舎は東京駅の設計で知られる辰野金吾氏による洋風建築で、国の登録有形文化財に指定されている。
1日あたり10m程度、3回に分けて移動することになっている。

2017年11月23日 南海線男里川橋梁仮復旧
 下り橋梁を渡る列車
台風被害により単線運転を行っていた南海線樽井〜尾崎間において、男里川橋梁下り線が仮復旧し、11月23日(木・祝)より通常ダイヤによる運行を再開した。
再発を防止するため、橋脚への仮洗堀対策工事、男里川の増水に対する運転規制値の見直し、橋脚に傾斜計を取り付け監視体制の強化などの対策が実施されている。
今後、本復旧工事として橋脚の新設と全橋脚に対する洗堀対策工事が行われる予定。

2017年11月11日 単線運転区間の列車増発
 上り本線を走行する下り列車
台風被害により単線運転を行っている南海線樽井〜尾崎間において、11月11日(土)より運行列車本数が増発され、およそ15分間隔の普通列車および朝夕には急行、区間急行が運行されるようになった。
これにより朝ラッシュ時のみ行われていたバス代行輸送はすべて終了した。JR線への振り替え輸送は継続して実施。

2017年11月1日 樽井〜尾崎間単線運転開始
 上り本線を走行する下り列車
10月22日(日)に通過した台風21号に伴う急速な増水により、南海線樽井〜尾崎間にある男里川橋梁下り線の橋脚一つに沈み込みが発生して不通となり、両区間を除く樽井以北および尾崎以南で鉄道による運転、樽井〜箱作間でバスによる代行輸送が行われた。
その後、男里川橋梁上り線の安全性が確認されたため、11月1日(水)より当初は指導通信式閉塞により、信号機等整備後は単線自動閉塞式により上り線を用いた単線運転が開始された。難波〜和歌山市間を直通する普通列車がおよそ30分間隔で運行されている。

2017年10月23日〜 高野下〜高野山間不通によるバス代行輸送
 (撮影日:11月12日)
10月22日(日)に通過した台風21号に伴う大雨により、高野線上古沢駅付近で地滑りが発生したため、高野下〜高野山間が不通となり、橋本〜高野山間においてバスによる代行輸送が行われている。

2017年10月16日〜 姉妹鉄道協定締結記念ヘッドマーク
 (撮影日:11月12日)
10月24日(火)、スイスのモントルー・オーベルラン・ベルノワ鉄道と友好関係を深め、双方の沿線が国際観光地として発展し地域活性化に貢献することを目的として、「姉妹鉄道協定」が締結された。
10月16日(月)より、これを記念するヘッドマークが取り付けられてPRされている。

取り付け編成は以下の通り。
南海線 8304F+8704F
高野線 6314F、2300系全4編成

掲出期間は2018年1月31日(水)まで。2300系は同5月31日まで。

2017年10月7日 水色のめでたいでんしゃ運行開始
10月7日(土)より、加太線にて水色の「めでたいでんしゃ」が運行を開始した。
加太線沿線の魅力を発信する「加太さかな線プロジェクト」の目玉として2016年4月より運行を開始した「めでたいでんしゃ」(ピンク色)の第二弾となるもので、ピンク色の「めでたいでんしゃ」をベースに加太の海をイメージした装飾を施し、電車に乗っていながら、まるで海の中にいるような気分が味わえるよう、車内に釣り場、フィン、サーフボード、シュノーケルなど工夫が凝らされている。
運行開始に合わせて、前日の6日(金)には試乗会が開催され、初日には和歌山市駅にて出発式が、加太駅にて出迎え式が行われた。

2017年9月27日〜 電車まつりPRヘッドマーク
 (撮影日:10月7日)
9月27日(水)より、10月28日(土)に千代田工場で開催される「南海電車まつり2017」をPRするヘッドマークが取り付けられている。

取り付け編成は以下の通り。
南海線 9511F
高野線 6551F
泉北高速鉄道 3509F+3519F

2017年9月中旬〜 せんぼくトレインフェスタPRヘッドマーク
 (撮影日:10月7日)
9月中旬(15日に目撃情報)より、10月7日(土)に泉北高速鉄道光明池車庫で開催される「せんぼくトレインフェスタ2017」をPRするヘッドマークが取り付けられている。
泉北高速鉄道で用いられる角形のヘッドマークに泉北高速鉄道公式マスコットキャラクター「せんぼくん」がデザインされている。

取り付け編成は以下の通り。
南海線 9513F
高野線 6552F
泉北高速鉄道 3521F+3523F、7523F+7722F(ステッカー)

2017年9月1日〜 コレ なんかいいネ!号運行
 (撮影日:9月10日)
9月1日(金)より、南海電車オリジナルグッズをPRする「コレ なんかいいネ!号」が運行を開始した。
特急「こうや」「ラピート」「サザン」が描かれたPRロゴマークを基本として、海沿いや山岳区間を走る南海電車と夢や希望を表す虹が広がっていくイメージがデザインされたヘッドマークが掲出され、車両側面戸袋部に南海電車オリジナルグッズを紹介するステッカーが貼り付けられている。

対象編成は以下の通り。
南海線 8307F+8708F
高野線 6553F

運行期間は2018年1月14日(日)まで。

2017年8月26日 高野線ダイヤ改正
 泉北ライナー専用塗装となった11000系

8月26日(土)、高野線でダイヤ改正が実施された。

主な変更点は以下の通り。

■特急「泉北ライナー」の増発
朝と夕方以降の時間帯に泉北ライナーを増発。
増発用車両として専用塗装となった11000系が充当された。

■泉北直通列車の増発と運転間隔の均衡化
ア、朝の通勤・通学時間帯(6時から10時)
  上りの準急と区間急行の運転間隔を短縮・均衡化。
イ、昼間時間帯(11時から15時)
  区間急行を増発(上下毎時2本→4本)し、速達性の向上。
ウ、夕方以降の通勤・通学時間帯(16時以降)
  特急以外の泉北直通列車をすべて準急に変更し、運行間隔の均衡化。

■高野線の急行・各停の接続駅の変更
昼間時間帯、高野線の急行と各停の接続駅を、堺東・金剛から、主に堺東と北野田に変更。

■高野線の一部列車の運転本数見直し
昼間時間帯、利用状況に応じて、各停の運転本数を毎時6本から4本に変更。


2017年8月8日〜 前方後円墳型ヘッドマーク
 (撮影日:8月19日)
沿線堺市内の「百舌鳥・古市古墳群」 が世界文化遺産登録に向けた国内推薦に決定したことを受けて、8月8日(火)より、前方後円墳を模ったヘッドマークが南海線、高野線の車両各1編成に取り付けられている。

取り付け編成は以下の通り。
南海線 9511F
高野線 6552F

掲出期間は2018年1月31日(水)まで。

2017年8月1日〜 けものフレンズヘッドマーク
 (撮影日:8月12日)
8月1日(火)より、みさき公園で開催されている「けものフレンズ×みさき公園 〜飛び出せみさきフレンズ〜」をPRするヘッドマークが、南海線、高野線の車両各1編成に取り付けられている。

取り付け編成は以下の通り。
南海線 9513F
高野線 6551F

掲出期間は9月15日(金)まで。

2017年7月23日 港まつり花火大会臨時列車

7月23日(日)、和歌山港中埠頭で開催された港まつり花火大会に合わせて、和歌山港線と加太線において臨時列車が運転された。

時刻は以下の通り。

和歌山市駅発 和歌山港方面 和歌山港駅発 和歌山市方面
05 44 16 15 56
06 26 47 17 16 36
00 16 35 46 18 05 20 27 51
01 17 37 56 19 06 27 42
16 45 20 06 35 56
08 32 38 54 21 15 26 44
23 22 00 13 35
通常運転される2両編成による普通車は運転が取りやめられ、8両編成2本(3000系および8000系)による和歌山港線内ピストン輸送が行われた。

加太線臨時列車
和歌山市 21:11発 22:12発 22:45発


2017年7月15日(土) 和歌山市駅改札口移設
 (撮影日:7月17日)
7月15日(土)より和歌山市駅の改札口、駅施設が2階から1階へと移設され、供用を開始した。
改札口を1階に配することで、2、3、4番線への移動に階段等の昇降が不要となっている。
和歌山市駅活性化計画の進展に伴うもので、これにより第1期工事は竣工、今後、南海和歌山ビルが解体され、ホテル棟、商業棟、公益施設棟(和歌山市民図書館が移転入居)が建設されることになっている。
また、JR線の改札口が分離され、和歌山市〜和歌山駅間がICCOCAの利用に対応した。

2017年4月1日〜 新ミナピタポイントヘッドマーク
 (撮影日:4月9日)
4月1日(土)より、南海グループ共通ポイントサービス、新ミナピタポイントサービスが開始されたことをPRするため、南海線、高野線の車両にヘッドマークが掲出されている。

取り付け編成は以下の通り。
南海線 9511F
高野線 6552F

2017年3月17日〜 みさき公園60周年記念ヘッドマーク
 (撮影日:4月9日)
3月17日(金)より、みさき公園が4月1日に開園60周年を迎えるため、南海線、高野線の車両に記念ヘッドマークが掲出されている。

取り付け編成は以下の通り。
南海線 9513F
高野線 6553F

掲出期間は5月31日(水)まで。

2017年2月15日〜27日 高野山ケーブルカー運休バス代行輸送
 橋本駅前に停車する代行バス

2月15日(水)18時51分ごろ、鋼索線(高野山ケーブルカー)が自動ブレーキ動作により緊急停車し、その後、車両・施設等の細部点検および原因調査のため運休となって、橋本〜高野山間でバスによる代行輸送が行われた。(橋本〜極楽橋間の鉄道線は特急も含め通常通り運行)
27日(月)12時3分発より運転を再開。


2017年1月28日 南海線ダイヤ改正
 定期化された-急行-

1月28日(土)、南海線でダイヤ改正が実施された。

主な改正内容は以下の通り。
ア、早朝時間帯の利便性向上
土休日の特急ラピートを1往復増発、 1時台の下り空港急行を1本増発

イ、深夜時間帯の利便性向上
特急ラピートを1往復増発、23時台の上り空港急行を2本増発し、上り最終列車発車時刻を繰り下げ

ウ、車内の混雑緩和策
現行6両での運転が中心である空港急行について、最大両数(8両)での運転本数を、上り下りあわせて平日23本から61本、土休日22本から48本に増加

また、難波24時8分発の下り最終区間急行羽倉崎行きが泉佐野行きに変更され、春木に停車することから、種別が「-急行-」となった。


2017年1月27日 【泉北高速鉄道】泉北ライナー12000系運行開始
1月27日(金)、昨年10月末に搬入された泉北ライナー用12000系(12021F)が運行を開始した。
初運行となる泉北ライナー66号の発車に合わせて、和泉中央駅で出発式が開催された。
また、運行開始に先立ち、1月21日(土)には、「特急『泉北ライナー』12000系車両デビュー!一番乗り撮影会 in 羽倉崎車庫」と題されたツアーが開催され、光明池〜羽倉崎間で運行している。

2017年1月14日 春木駅西側新駅舎供用開始
 (撮影日:2月11日)
1月14日(土)、春木駅の新しい西駅舎(なんば方面のりば)が供用を開始した。
耐震性能の確保と駅周辺の敷地の有効活用など目的とした改築工事によるもので、旧駅舎の北側に建設されている。撤去された旧駅舎の跡地には商業施設が建設されることになっている。
すべての工事の終了は2018年3月末の予定。

2017年1月1日〜3日 年末年始の臨時運転
 住吉大社に臨時停車する空港急行
2016年12月30日(金)〜2017年1月3日(火)までの間、 年末年始の臨時運転が行われ、期間中は全線土・休日ダイヤでの運転となった。

■大みそかの終夜運転
2016年12月31日(土)、終列車後から初発列車までの間、終夜運転が行われた。
南海線
普通列車が難波〜住ノ江間15分間隔、住ノ江〜羽倉崎間30分間隔
高野線
各停列車が難波〜北野田および河内長野間40〜60分間隔
※難波3時〜4時発の列車は北野田まで

■年始の住吉大社臨時停車
2017年1月1日(日)〜3日(火)の正月三が日の間は、住吉大社を訪れる初詣客の利便を図るため、空港急行および区間急行が住吉大社駅に臨時停車した。
<臨時停車する列車の運転時間帯>
 ・難波発     9時53分〜17時07分
 ・関西空港発  9時44分〜16時39分
 ・和歌山市発  9時03分、9時32分(区間急行)