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2021年

2019年12月23日 HYDEサザン運行開始
 (撮影日:12月29日)
12月23日(月)より、ロックバンド「L'Arc〜en〜Ciel」のヴォーカルやソロ活動を行う和歌山市出身のアーティストHYDE氏とコラボレーションした特急「HYDE サザン」が運行を開始した。
HYDE氏が1月に「和歌山市ふるさと観光大使」に就任したことをきっかけに働きかけて実現したもの。
10000系サザン1編成(10004F)に友ヶ島をイメージしたレンガ模様をベースとして、和歌山市の観光名所や和歌山市で開催されたHYDE氏のライブシーンがデザインされている。
運行開始日の12月23日(月・祝)には難波駅7番線でお披露目セレモニーが開催された。
運行期間は2020年10月ごろまでの予定。

2019年11月22日 高野線で8300系運行開始
 (撮影日:12月28日)
11月22日(金)より、高野線で8300系(8312F+8313F)が営業運転を開始した。9000系NANKAI マイトレインで採用された内装デザインの一部が取り入れられており、シートの色がブラックとグレーに、つり革の色がネイビーになっている。また、シートが1人分ずつのスペースにくぼみのついたバケットタイプに変更されている。
12月2日(月)より8314F+8713Fが運行を開始。

2019年11月9日 南海電車まつり2019開催
 (販売ブースの様子)

11月9日(土)、鉄道の日記念イベントとして、千代田工場で南海電車まつり2019が開催された。

内容は以下の通り。
・工場探検(子ども車掌体験、電車と綱引き、車両吊り下げ実演、ブレーキ操作実演、車輪脱着装置の実演、車掌スイッチ操作体験、パンタグラフ操作体験、鉄道模型でGO!、古レール展示)
・鉄道グッズ販売
・飲食ブース
・鉄道用品販売
・めでたいでんしゃ「かい」車内見学
・天空サイクル
・軌陸車(架線保守車)の展示
・作業用軌道自転車試乗
・マルチプルタイタンパー(軌道作業車)の見学
・マイトレイン車内見学
・バスの展示とグッズ販売
・堺名産ブース
・加太ブース
・日本信号ブース
・工場内クイズラリー
・ステージイベント
・休憩所内(アロマキャンドルづくり、缶バッジ製作、ハンドマッサージ、ドローン無料体験)

また、イベントに合わせて、なんば駅から千代田工場まで、9000系NANKAIマイトレインによる臨時直通列車が運転された。(なんば9時09分発 千代田工場9時49分着) ※事前募集制


2019年11月7日 9000系リニューアル車2本目の営業運転開始
 (撮影日:11月24日)

11月7日(木)より、9000系リニューアル車2本目となる9505Fが営業運転を開始した。
9501Fと同様に、前照灯、行先表示器のLED化、制御装置のVVVFインバータ化、木目調の内装デザインへの変更等が行われているが、塗装は標準カラーとなっている。


2019年11月2日 おにぎりスタンドくど・高野下駅舎ホテルオープン
 おにぎりスタンドくど(撮影日:12月29日)

11月2日(土)、九度山駅におにぎりスタンド「くど」、高野下駅に駅舎ホテル「NIPPONIA HOTEL 高野山 参詣鉄道 Operated by KIRINJI」がそれぞれ開業し、九度山駅でオープニングセレモニーが開催された。
高野山エリアの回遊性向上を目指し、両駅をリノベーションして整備されたもので、おにぎりスタンドくど(おくどさん:京ことばで「かまど」の意)ではかまどで炊いたおにぎり等が、高野下駅では大正建築の近代化産業遺産である駅舎を用いたホテルが提供される。
両駅のリノベーションに当たっては、廃車となった車両や駅の部材が用いられている。


2019年10月8日〜 電車まつりPRヘッドマーク
 (撮影日:10月22日)
10月8日(火)より、11月9日(土)に千代田工場で開催される鉄道の日記念イベント「南海電車まつり2019」をPRするためのヘッドマークが掲出されている。

掲出編成は以下の通り。
南海線 9513F
高野線 6553F
泉北高速鉄道 3519F+3509F

掲出期間は11月8日(金)まで。

2019年9月23日 めでたいでんしゃ3編成連結して難波まで運転
9月23日(月・祝)、普段は加太さかな線プロジェクトとして加太線で運行するめでたいでんしゃの3編成が連結して和歌山市〜難波間を運行した。
「さち」(ピンク)と「かい」(水色)夫婦が子どもの「なな」(赤)を挟んで家族旅行に行くツアー「『めでたいでんしゃの家族旅行!』みんなで一緒に難波へ行こう!」として企画されたもので、ツアー参加者のほか加太線沿線小学校の児童が招待されて乗車した。
難波駅到着後は撮影、車内見学会が実施され、これにはツアー参加者以外でも参加することができた。
和歌山市発10:49→難波着12:18 難波発13:01(帰路は回送)

2019年9月中旬〜 【泉北高速鉄道】せんぼくトレインフェスタPR車両運行
 (撮影日:9月15日)
9月中旬より、10月12日(土)に泉北高速鉄道光明池車庫で開催される「せんぼくトレインフェスタ2019」をPRするため、ヘッドマーク、乗降口ステッカーを掲出した車両が運行されている。

対象編成は以下の通り。
泉北高速鉄道 3521F+3523F、5507F
高野線 6517F(角板のみ)

2019年9月11日 高野線用8300系搬入
9月10日(火)から11日(水)にかけて、近畿車輌で製造された8300系6両(8313F+8713F)が徳庵から和歌山市まで甲種輸送された。
車内に高野線の路線図が設置されており、6000系を置き換えるため高野線に初投入される車両と考えられる。
外部から確認できる変更点は次の通り。
・戸袋部に荷物スペースが設置されず
・シートが1席分ずつくぼみの入ったバケットタイプに
・シート袖仕切りが8300系1次車と同じ形状の大型のものに
・シートとつり革の色が9000系マイトレインと同様のものに

2019年9月4日〜 パーミル会10周年記念ヘッドマーク掲出
  (撮影日:10月6日)
9月4日(土)より、南海電鉄も一員となっている全国登山鉄道‰(パーミル)会が結成10周年を迎えることから、記念ヘッドマークの掲出が行われている。
掲出編成は2304F。期間は10月30日(水)まで。
その他にも10周年記念企画としてピンバッジの販売、沿線PRキャンペーン、クリアファイルのプレゼントなどを実施。

2019年9月4日〜 ラピートに空港線開業25周年記念ロゴ
  (撮影日:9月11日)
9月4日(水)より、関西国際空港および空港線、特急ラピートの25周年を記念して、50000系ラピート3編成に空港線開業25周年記念ロゴステッカーが貼り付けられている。
「ありがとう!!25th anniv.」の一環で、他にスタンプラリー、プロジェクションマッピング、クイズ、記念ツアー等が行われることとなっている。
対象編成は50701F、50702F、50703F。位置は1号車と6号車の側面。

2019年8月13日〜15日 お盆期間の臨時列車
 増結・延長運転された各停(8月13日)
8月13日(火)から15日(木)までのお盆期間中、高野山への多客に対応するため、臨時列車が運転された。

時刻は以下の通り
【下り】
種別 橋本発 極楽橋着 高野山着 備 考
臨時
各停
11:42 12:41 12:52 高野下行を延長
橋本−極楽橋間各駅に停車

【上り】
種別 高野山発 極楽橋発 橋本着 備 考
臨時
各停
14:30 14:38 15:24 高野下より定期列車
極楽橋−橋本間各駅に停車
臨時
各停
17:20 17:29 18:13 臨時列車

また、橋本〜極楽橋間の一部の列車が2両から4両に両数変更された。

2019年8月1日〜30日 初音ミクとのコラボレーション
 駅名標風のポスター
8月1日(木)より、音声合成ソフト「初音ミク」とのコラボレーションが行われている。

内容は次の通り。
1.オリジナルヘッドマークの掲出
 南海線 9513F
 高野線 6553F
2.等身大パネルの展示
 難波駅、関西空港駅、三国ヶ丘駅の3ヶ所
3.駅名ポスターの掲出
 三国ヶ丘駅下りホームに駅名標を模したポスターが掲出されている。
4.グッズ販売

実施期間は8月30日(金)まで。

2019年7月28日 港まつり花火大会臨時列車

7月28日(日)、和歌山港中埠頭で開催された港まつり花火大会に合わせて、和歌山港線と加太線において臨時列車が運転された。

時刻は以下の通り。

和歌山市駅発 和歌山港方面 和歌山港駅発 和歌山市方面
05 44 16 15 57
06 26 47 17 16 36
00 15 35 46 18 05 20 27 51
01 17 37 56 19 06 27 42
16 45 20 06 35 57
07 21 38 54 21 12 26 44
24 22 00 14 35
通常運転される2両編成による普通車は運転が取りやめられ、8両編成2本(8001F+8004F、8302F+8703F+8704F)による和歌山港線内ピストン輸送が行われた。

加太線臨時列車
和歌山市 21:11発 22:12発 22:45発


2019年7月25日 めでたいでんしゃこどもの名前が「なな」に決定
 (撮影日:9月11日)
7月25日(木)、3月末より運行を開始し、名前を募集していた赤色のめでたいでんしゃ(こども)の愛称が「なな」に決定した。加太線の東松江〜加太間が7駅であることにちなんだものとなっている。
名前決定により翌26日(金)から「なな」の名前をあしらったヘッドマークに交換されて運行している。

2019年7月21日 【泉北高速鉄道】和泉中央駅改札口移転
 (撮影日:9月15日)
7月21日(日)より、リニューアル工事のため泉北高速鉄道和泉中央駅の改札口、駅窓口が移転して営業を開始した。
リニューアル工事完成は2020年春頃の予定。

2019年7月20日 百舌鳥古墳群PRラッピング列車運行開始
 テープカットの様子
7月20日(土)、百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産への登録が決定したことを記念してPRキャンペーンが実施されることになり、難波駅でラッピング列車の運行開始記念セレモニーが開催された。
1000系6両編成(1003F)に幻の駅「ハニワ駅」駅長や古墳群、堺の伝統産業、文化がデザインされており、南海本線、空港線で2020年6月30日まで運行予定(セレモニー当日のみ高野線を臨時運行)。
また、同キャンペーンではラッピング列車運行の他、近畿日本鉄道、阪堺電気軌道、南海バスとの共通デザインロゴマークの掲出、堺エリアの観光パンフレット発行などが実施されることになっている。

ヘッドマーク掲出編成
南海線 3513F+3515F、8310F+8711F
高野線 6503F、6513F

2019年7月12日〜 みさき公園入園料100円PRヘッドマーク
 (撮影日:7月13日)
2020年3月をもって事業撤退が発表されているみさき公園で、今夏、入園料が100円となるなどのキャンペーンが開催されることとなり、それをPRするヘッドマークが高野線の車両に取り付けられている。

ヘッドマーク掲出編成
高野線 6552F

2019年7月1日〜 天空10周年記念キャンペーン
 (撮影日:7月13日)
高野線の橋本〜極楽橋間で運行している観光列車「こうや花鉄道 天空」が7月3日(水)に運行開始10周年を迎えることを記念して、7月1日(月)より「天空」運行開始10周年記念キャンペーンが実施されている。
内容は記念乗車証・記念キーホルダーのプレゼント、記念へッドマークの掲出、記念スタンプの設置、記念弁当の発売など。
記念乗車証の進呈は9月30日まで(なくなり次第終了)、ヘッドマークの掲出は2020年6月30日までの予定。

2019年5月25日 諏訪ノ森駅西駅舎仮駅舎に切り替え
 (撮影日:5月26日)

5月25日(土)、南海本線(堺市)連続立体交差事業に伴い諏訪ノ森駅西駅舎が仮駅舎に切り替えられて営業を開始した。旧駅舎の西側に建設され、構内にはスロープ、多機能トイレが設けられており、バリアフリーに対応している。
1919年(大正8年)から約100年間用いられ、国の登録有形文化財に登録されている旧西駅舎は、高架化後も保存活用されることになっている。


2019年4月25日 9000系リニューアル車運行開始
 (撮影日:4月27日)

4月25日(木)、リニューアル工事を終えた9000系9501Fが営業運転を開始した。
制御装置のVVVFインバータ化等、機器類の更新に加えて「NANKAI マイトレイン」プロジェクトに基づき内装が大幅に変更されている。
これは「車両づくりをお客さまと一緒に考える」プロジェクトとして2017年から実施しているもので、和歌山大学空間デザイン研究室監修による4種類のデザイン案から、2018年2月にお客さまアンケートイベントを行った上で、「わが家のリビングにいるような」をコンセプトに木目調の床、ブラックとグレーのシート、ネイビーのつり革等の内装デザインが決定した。
また、外装もプロジェクトを印象付けるためイメージカラーであるオレンジ色のラインに変更、ロゴデザインヘッドマークを掲出した「NANKAI マイトレイン」を装飾となって約1年間運行されることになっている。


2019年4月6日 南海線ダイヤ改正
 使用再開した尾崎駅4番線

4月6日(土)、南海線でダイヤ改正が実施された。

主な改正内容は以下の通り。
1.特急ラピートの増発
平日の特急ラピートを1往復増発(難波6:30発、関西空港7:29発)

2.空港急行の増発および8両編成化
土休日の下り空港急行を3本増発(区間急行からの振り替え)
8両編成で運転する空港急行の増加

3.特急サザンの発車時刻の見直し
特急サザンの和歌山市駅発車時刻を0分、29分発に統一(一部時間帯を除く)

4.普通の6両化
普通の一部を4両編成から6両編成に変更

また、駅舎火災の影響により仮設通路を設置するため使用を停止していた尾崎駅1・4番線の使用が再開された。


2019年3月31日 キン肉マンラピート入魂式開催
3月23日(土)、「泉佐野市70周年×キン肉マン40周年友情タッグラピート」が運行を開始した。
4月に市制施行70周年を迎えた泉佐野市の公式キャラクター「イヌナキン」と、イヌナキンの誕生に関わった漫画家ゆでたまご先生のデビュー作で5月に連載開始40周年を迎える「キン肉マン」がコラボレーションしたもの。
50506Fの両先頭車には泉佐野市の観光スポットと特産品を背景にイヌナキンとキン肉マンが、中間車にはキン肉マンに登場したキャラクターが原作のシリーズ順に各車両ごとに描かれている。
3月31日(日)には難波駅でゆでたまご先生自身がラピートの車体に魂を込めてサインを書き入れる「入魂式」が開催された。
運行期間は約1年間の予定。

2019年3月31日 リニューアル9000系12000系と併結試運転
 (撮影場所:みさき公園駅)
千代田工場にてリニューアル工事が行われていた9000系9501Fが3月下旬に出場し、高野線で試運転が実施された後、3月31日(日)に南海線で12000系(12002F)と併結しての試運転が行われた。
外観上からは前照灯、側扉の交換、行先表示器のLED化、制御装置のVVVFインバータ化が確認できる。

2019年3月31日 赤いめでたいでんしゃ運行開始
3月31日(日)より3編成目となるめでたいでんしゃが運行を開始した。(前日に試乗会を開催)
1編成目ピンク色のめでたいでんしゃ「さち」(女の子)と2編成目水色のめでたいでんしゃ「かい」(男の子)が昨年11月23日に結婚し、誕生した1人目の子どもという設定で、縁起物などに使用される赤色の車体に「さち」「かい」と同じく鯛のうろこ柄がデザインされている。
運行開始に合わせて同日、和歌山市駅で出発式、加太駅ではお出迎え式の運行開始お祝いセレモニーが開催され、加太駅では3つのめでたいでんしゃが勢ぞろいした。
この新しいめでたいでんしゃの名前は4月30日まで一般募集しており、名前が決まるまでの期間限定で記念ヘッドマークを取り付けて運行している。

2019年3月23日 ヤクルトラッピング広告列車運行
3月23日(土)より高野線でヤクルトのラッピング広告列車が運行を開始した。
1002Fの側面全体を使い、難波よりから各車両交互に青系、黄系をベースにヤクルト飲料の商品やキャラクター「ヤクルトマン」が描かれている。

2019年3月23日 尾崎駅橋上駅舎営業再開
昨年9月4日に来襲した台風21号の影響による火災で全焼し、仮設の改札口で営業していた尾崎駅の橋上駅舎が修復完了し、3月23日(土)より営業を再開した。
仮設の改札口通路が設置されていた1番線、4番線については、撤去工事の後4月6日(土)より使用が再開されることになっている。

2019年3月16日 難波駅1番線ホームドア使用開始
 (撮影日:3月23日)
3月16日より難波駅1番線でホームドアの使用を開始した。南海電鉄では初めての設置(運搬設置は2月16日深夜)で、三菱重工交通機器エンジニアリング製の2段式に開閉する大開口ホーム柵(最大開口幅3,480mm、高さ1,300mm)となっている。

2019年3月2日 新型ケーブルカー運行開始記念セレモニー開催
昨年11月より車両および巻上機など諸設備の更新のため運休し、バスによる代行輸送を実施していた高野山ケーブルカーが、3月1日(金)より新型車両での運行を再開した。
これを記念して、3月2日(土)に極楽橋駅にて運行開始記念セレモニーが開催された。
主催者、来賓の挨拶の後、総本山金剛峯寺による運行安全祈願とくす玉割りが行われ、地元の子どもたちが旗を振って見送る中発車した。

2019年3月1日〜 2300系ヘッドマークデザイン更新
3月1日(金)、新型高野山ケーブルカーの運行開始に合わせて、こうや花鉄道(橋本駅〜極楽橋駅間)を運行する2300系のヘッドマークが、新型ケーブルカーがデザインされた新しいものに更新された。
新型ケーブルカーのほか高野山金剛峰寺の根本大塔と各編成がもつ愛称の花が描かれており、編成によりさくら、はなみずき、しゃくなげ、コスモスと花のイラストが異なっている。

2019年2月24日 ローソンラピートツアー開催
 男里川橋梁を渡るラピート
2018年11月20日より近畿地区のローソンで空港特急「ラピート」とのコラボ商品が販売されている。このキャンペーンの景品として「親子で特急ラピートツアー」が開催され、2月24日(日)、ラピートが難波から和歌山市まで運転された。
車内でのじゃんけん大会や和歌山車庫での見学会(写真撮影会、洗車体験等)が実施された模様。

2019年2月17日 真田赤備え列車最後の出陣イベント開催
NHK大河ドラマ「真田丸」放映に合わせて真田ゆかりの地である九度山を盛り上げようと2015年11月より運行されてきた南海・真田赤備え列車が2月20日(水)をもって運行を終了することとなり、2月17日(日)に最後の出陣イベントが開催された。

内容は以下の通り。
◆九度山駅
「南海・真田赤備え列車関連グッズ」、九度山町特産品の販売会
◆南海・真田赤備え列車内および橋本駅
「紀州九度山真田武将隊」との記念撮影会

2019年1月26日 めでたいでんしゃ連結して難波まで運転
1月26日(土)、昨年11月23日に結婚しためでたいでんしゃ「さち」(ピンク)と「かい」(水色)が新婚旅行に行くという設定で、連結して和歌山市〜難波間を往復した。
往路は「めでたいウエディング」に出席した加太小学校、西脇小学校の児童と家族を招待した貸切列車として運転され、復路は回送列車となり、途中停車する貝塚駅(1番線)では車内見学会が実施された。
和歌山市発10:02→難波着11:37 難波発11:41→貝塚着12:12 貝塚発12:40→和歌山市着

2019年1月18日 31000系の貫通幌取り外される
 (撮影日:1月26日)
1月18日(金)(目撃情報あり)より31000系の難波側先頭車に設置されていた貫通幌が取り外されて運行している。当初は幌のみ取り外されて幌枠が残っていたが、後に幌枠も撤去、周囲に付着した汚れも除去されている。一時的な措置か恒久的なものかは不明。

2019年1月1日〜3日 年末年始の臨時運転
 発車時刻が変更された難波駅の時刻表
2018年12月29日(土)〜2019年1月3日(木)までの間、 年末年始の臨時運転が行われ、期間中は全線土・休日ダイヤでの運転となった。

■大みそかの終夜運転
2018年12月31日(月)、終列車後から初発列車までの間、終夜運転が行われた。
南海線
普通列車が難波〜住ノ江間15分間隔、住ノ江〜羽倉崎間30分間隔
高野線
各停列車が難波〜北野田および河内長野間40〜60分間隔
※難波3時〜4時発の列車は北野田まで
泉北線
各停列車が中百舌鳥〜和泉中央間40〜60分間隔

■年始の住吉大社臨時停車
2019年1月1日(火・祝)〜3日(木)の正月三が日の間は、住吉大社を訪れる初詣客の利便を図るため、空港急行および区間急行が住吉大社駅に臨時停車した。
<臨時停車する列車の運転時間帯>
 ・難波発     9時53分〜17時07分
 ・関西空港発  9時43分〜16時39分
 ・和歌山市発  9時03分、9時32分(区間急行)