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2020年12月12日〜 高野線でラピート貸切ツアー開催
 (撮影日:12月12日)
12月12日(土)、阪急交通社による特急ラピート貸切で南海高野線橋本駅初入線日帰りツアーが開催され、50000系ラピート(50504F)が難波駅から高野線を貸切運行し、営業運転では初めて橋本駅に入線した。
橋本到着後は天空、ケーブルカーに乗車し、高野山をめぐる内容となっている。
同ツアーは2021年1月24日(日)までの土、日、祝日を中心に開催予定。

2020年11月21日〜 Fate/Grand Orderコラボレーション
 (撮影日:12月20日)
スマートフォン向けRPGゲーム「Fate/Grand Order」とのコラボレーションにより、11月21日(土)よりゲーム中の人気エピソードを映画化した「劇場版Fate/GrandOrder神聖円卓領域キャメロット」(12月5日公開予定)のロゴでラピートが装飾されている。
50000系ラピート1編成(50501F)の両先頭車先頭部分および扉付近にロゴが貼り付けられている。運行期間は2021年春までの予定。
このほか、キャラクターパネルの展示や関西限定のコラボレーショングッズ販売が行われることになっている。

2020年11月7日〜 ラピートでめぐる和歌山日帰りツアー開催
 (撮影日:11月7日)
11月7日(土)、阪急交通社による特急「ラピート」でめぐる和歌山日帰りツアーが開催され、50000系ラピート(50504F)が難波駅から和歌山市駅まで貸切運行した。和歌山市到着後はめでたいでんしゃに乗車するツアー内容のため、加太線でもめでたいでんしゃを用いた臨時団体専用列車が運転された。(写真左側)
同ツアーは11月29日(日)までの土、日、祝日に開催予定。

2020年10月23日 ラピートが橋本駅まで入線
 (写真提供:特急淡路様)
10月23日(金)、高野線で50000系ラピート(50501F)の試運転が行われ、通常は乗り入れない橋本駅まで入線した。12月12日〜2021年1月24日にかけて、阪急交通社によるツアー「特急ラピート貸切で南海高野線橋本駅初入線と高野山日帰り」が企画されており、それに向けた習熟運転と思われる。

2020年10月6日〜 新型特急券販売機設置
 (撮影日:10月18日)
10月6日(火)より難波駅北口に設置されている特急券・座席指定券自動販売機1台が新型のものに更新された。乗車券の券売機と同タイプで、交通系ICカードの利用、多言語(日本語、英語、中国語<簡体字>、韓国語)に対応している。難波駅(6台)、新今宮駅(3台)、天下茶屋駅(3台)が11月10日(火)までに順次更新、その他の駅については来年度の更新予定となっている。

2020年10月4日〜 汐見橋駅外壁にアート作品
 (撮影日:10月18日)
高野線の本来の起点である汐見橋駅を活性化しようと駅舎の外壁にアート作品が描かれ、10月4日(日)開催のナニワ区民まつりオンライン「ON祭」の中で完成、お披露目された。
「1900年代頃の賑わいあふれる汐見橋駅」をテーマに、駅舎の北側と東側の外壁に2名のアーティスト(岡本 亜美、平田 沙織)による作品が描かれている。

2020年10月1日〜 【泉北高速鉄道】5000系30周年記念ヘッドマーク
 (撮影日:12月20日)
泉北高速鉄道5000系が10月に第1編成の登場から30周年を迎えるため、10月1日(木)より5000系すべての編成に記念ヘッドマークを掲出して運行している。
両先頭車助士席側に難波側、和泉中央側でそれぞれ異なるデザインのステッカーが貼り付けられている。
掲出期間は2021年1月31日(日)までの予定。

2020年9月5日 HYDEサザン撮影会ツアー開催
9月5日(土)、昨年末より運行しているHYDE氏とコラボレーションした特急「HYDE サザン」が10月4日(日)をもって運行を終了すること受け、同列車を貸切乗車および撮影会を行うツアー「ありがとうHYDEサザン!ファンに贈る一度限りの撮影会 in 和歌山市」が開催された。
臨時列車「HYDE サザン」に難波駅から和歌山市駅まで乗車(12:46-14:02)後、車庫内に移動して運転台などで撮影会が行われた。

2020年9月4日〜 諏訪ノ森駅旧西駅舎の活用を開始
 (撮影日:10月18日)
高架化工事により役目を終えた諏訪ノ森駅旧西駅舎の移設、整備が完了し、9月4日(金)より地域の交流施設としての活用が開始された。NPO法人浜寺諏訪森を考える会が運営し、カフェ、ギャラリー、文化教室などの営業を行っていく予定となっている。

2020年9月3日〜 りんくうプレミアム・アウトレットラッピング広告
 (撮影日:9月5日)

9月3日(木)より、りんくうプレミアム・アウトレットのシーサイドエリア増設(8月12日オープン)をPRするラッピング広告列車が運行を開始した。
1000系6両1編成(1006F)の側面下部にラッピングが施されている。


2020年7月20日 極楽橋駅リニューアル
 (撮影日:8月29日)
7月20日(月)、極楽橋駅がリニューアルオープンした。
高野山参りの際、電車とケーブルカーの乗換駅となる極楽橋駅をはじまりの聖地として、電車側コンコースを「俗世」、ケーブルカー側コンコースを「聖域」と見立て、それぞれ「黒」と「赤」を基調に極楽鳥や高野山に縁のある動植物による装飾が行われている。
ケーブルカー側コンコースには手水舎、極楽鳥の願掛羽スタンドが設置され、同駅限定グッズの販売のほか、ケーブルカーの天井にも装飾が加えられている。
当初は4月21日のオープンを予定していたが、緊急事態宣言の発令に伴い延期されていた。
また、同日より極楽橋駅での途中下車が可能となっている。

2020年7月中旬 磯ノ浦駅舎改修
 (撮影日:7月19日)
昨年9月より改修工事が行われていた加太線磯ノ浦駅の駅舎が完成し、7月中旬より使用を開始した。工事期間中はプレハブの仮駅舎(写真右)で営業し、既存駅舎を撤去後、同位置に新しい駅舎が設置された。
工事による仮囲いため隠れていた波をデザインしたフォトスポット(今春設置)も再び見られるようになっている。

2020年7月1日〜13日 めでたいでんしゃに七夕ヘッドマーク
 (撮影日:7月5日)
7月1日(水)より、めでたいでんしゃ「さち」と「かい」に七夕ヘッドマークが掲出されている。
「さち」には織姫、「かい」には彦星に見立てた鯛がデザインされている。
めでたいでんしゃ七夕イベントの一つとして2018年から行われているもの。
掲出期間は7月13日(月)まで。

2020年6月5日 キーノ和歌山グランドオープン
 (撮影日:6月7日)
6月5日(金)、和歌山市駅活性化計画として再開発が行われていた和歌山市駅の新駅ビル「キーノ和歌山」の商業ゾーンおよび和歌山市民図書館がグランドオープンした。
当初は4月24日のオープンを予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の情勢を受け延期されていた。
最上階に露天風呂「スカイスパ」を備えるカンデオホテルズ南海和歌山は7月3日(金)にオープンする予定。

2020年3月31日 みさき公園閉園
 (撮影日:6月7日)
3月31日(火)をもってみさき公園が閉園した。
閉園に向けて感謝イベント「みさき公園の卒園式〜たいへんよく遊びました〜」が企画されていたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため臨時休園、屋外施設のみ営業等の措置が取られる中、企画、イベントは大幅に縮小。最終営業日を前にした3月30日(月)、31日(火)の2日間はなんとか営業することができ、63年間の歴史に静かに幕を下ろすこととなった。
飼育されていた動物はアドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)をはじめとする動物園に引き取られ、跡地は岬町に譲渡の上、自然公園として整備されることになっている。

2020年3月31日 めでたいでんしゃ「なな」祝1歳
 (撮影日:4月4日)
3月31日(火)にめでたいでんしゃ「なな」が運行開始1周年を迎えることを記念したヘッドマーク(円板)が掲出されている。
掲出期間は3月28日(土)〜6月30日(火)の予定。

2020年3月〜 加太線の駅と車両に装飾
 (撮影日:4月4日)
3月15日より加太さかな線春のキャンペーンとして沿線の飲食店などを巡ってスタンプを集めるイベント「めでたいバル2020」開催に合わせて、加太線の駅と車両に装飾が行われている。

内容は以下の通り。
1.めでたいでんしゃ正面方向幕変更(写真)
2.東松江〜加太7駅のホームの柱に装飾
3.磯ノ浦駅へのフォトスポット設置

2020年2月中旬〜 みさき公園感謝イベントポスター掲示
 (撮影日:2月23日)
3月31日をもってみさき公園の閉園が決まったため、感謝イベント「みさき公園の卒園式〜たいへんよく遊びました〜」をPRするポスターが2月中旬より駅や車内に掲示されている。
特に難波駅4番線、5番線の降車ホームには大型の卒園証書と証書入れの筒に見立てた柱の装飾がなされている。
みさき公園は創業70周年記念事業として1957年に開園。アトラクションの他、動物園、大阪府内唯一のイルカショー、夏季のプール営業などを行って1989年には年間来場数約72万人を記録した。レジャーの多様化で来場者が減少し各地の遊園地が閉園していく中、ファミリー層をターゲットに営業してきたが、2018年の台風によりプールを破損。自社での営業を断念し、後継事業者を探したが見つからず、63年の歴史に幕を下ろすこととなった。
感謝イベントでは63年間のあゆみ写真展やポスター写真撮影会、ありがとうメッセージの募集、オリジナル人形ミュージカルなどが行われることになっている。

2020年2月17日 堺東駅南側渡り線片渡り化
 (撮影日:2月23日)
2月17日(月)午前中、堺東駅南側の渡り線が一部撤去され、上下線の両渡りから上り線から1、2番線への片渡りに変更された。

2020年2月3日〜 諏訪ノ森駅旧西駅舎曳家による移設
 (撮影日:2月23日)
2月3日(月)、高架化工事により2019年5月24日をもって役目を終えた諏訪ノ森駅旧西駅舎が高架化された新駅舎付近で集い・憩いの場として保存活用するため、曳家による移設工事が開始された。
旧駅舎は木造平屋の洋風建築。東京駅や大阪市中央公会堂を手がけた建築家、辰野金吾の事務所が設計した。
旧駅舎は木造平屋の洋風建築。東京駅や大阪市中央公会堂を手がけた建築家、辰野金吾の事務所が設計した。
旧駅舎は木造平屋の洋風建築。東京駅や大阪市中央公会堂を手がけた建築家、辰野金吾の事務所が設計した。
同駅舎はとなりの浜寺公園駅旧駅舎とともに国の登録有形文化財に指定されている。
北向きであった駅舎が90度向きを変えて東向きとなり、3回に分けて25メートル西側に移設されることになっている。

2020年2月初旬 北野田駅列車扱室撤去
 (撮影日:2月23日)
1月7日から2月初旬にかけて、北野田駅上りホームの北端に設置されていた列車扱室が解体撤去された。撤去跡には外灯が1基設置されている。
高野線への列車運行管理システム導入(2019年3月)により不要となったもので、すでに堺東駅でも上りホーム南端にあった列車扱室が撤去されている。

2020年1月28日 堺東駅安全側線撤去
 (撮影日:2月23日)
1月28日(火)午前中、堺東駅東側の留置線から1番線への接続部分に設けられていた安全側線が撤去された。

2020年1月25日〜 【泉北高速鉄道】泉北12000系3周年記念ステッカー
 撮影日:1月26日

特急「泉北ライナー」として運行する泉北12000系(12021F)が1月27日(月)に運転開始3周年を迎えることを記念し、1月24日(金)午後の運行よりより記念ヘッドマーク(前面貫通扉)とステッカー(側面乗降扉横)を掲出して運行している。
掲出期間は3月22日(日)まで。


2020年1月1日〜3日 年末年始の臨時運転
 案内装置に「住吉大社に臨時停車」の表示
2019年12月28日(土)〜2020年1月5日(日)までの9日間、 年末年始の臨時運転が行われ、期間中は全線土・休日ダイヤでの運転となった。

■大みそかの終夜運転
2019年12月31日(火)、終列車後から初発列車までの間、終夜運転が行われた。
南海線
普通列車が難波〜住ノ江間15分間隔、住ノ江〜羽倉崎間30分間隔
高野線
各停列車が3時までは難波〜河内長野間40〜60分間隔、3時以降は難波〜北野田間60分間隔
泉北線
各停列車が中百舌鳥〜和泉中央間40〜60分間隔

■年始の住吉大社臨時停車
2020年1月1日(水・祝)〜3日(金)の正月三が日の間は、住吉大社を訪れる初詣客の利便を図るため、空港急行および区間急行が住吉大社駅に臨時停車した。
<臨時停車する列車の運転時間帯>
 ・難波発     9時53分〜17時07分
 ・関西空港発  9時43分〜16時39分
 ・和歌山市発  9時03分、9時33分(区間急行